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裸足でワルツを/三池ろむこ 【花音】


〔2006/7/29〕

★★★☆☆

小説家の阿部は、出版社アルバイトの克実を犯した。
2年後、突然阿部のもとに押しかけて来た克実は「好きだ」と
積極的にカラダを開いたのだ。
なぜ彼を追い返さないのか・・・ この気持ちはなんだろう・・・。
恋愛に少し臆病になっている小説家を青年の想いが揺さぶる・・・

いいっすね。雰囲気が絶品。ちょっと陰な感じがする駆け引きが
巧いですよ。暗い先生がたまんない。
あとは『Cowardly hand』の3年前から既に好き同士だった2人とか、
『さよなら、冬の日』なんかみたいに、思ってることを上手く
伝えれないもどかしさも、全体的に微妙に暗いのが好きです。

実は新刊も読んでるんですけど、この方のって感想書くの難しい
んですよね。まず雰囲気が先に来る感じなので。ま、早めにアップ
します。





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