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愛の深さは膝くらい/依田沙江美 【花音】


〔2008/3/29〕

★★★★☆

代用教員として教師になった神主の息子 石倉先生は、書道部
一年の坂下昴から覚えの無い怒りをかっていた。
どうやら石倉先生のテキトーな女性(&男性)遍歴を知って
いて許せないでいるらしい。
「デレデレすんな!エロくなんな!」なんて突っかかってくる
けど、ある意味純粋な昴が可愛く見えてきて・・・!?

あ〜なに、このトキメキは。
口では強がりだけど全然スレてない昴の可愛さは勿論面白い
んだけど、何よりそんな純情ツンデレ高校生に振り回される
石倉先生の会話がイチイチ面白い。
コンドーム売りつけにきたときに昴に使わせたくないと
意地でも全部を引き取ろうとするとことか、ホテルに誘うと
ことかの先生の気の利いた言い回しも良かったし、普段の
昴を冷静に観察しているモノローグとかも大好きです。

好き!俺もだ!みたいなそんなラブではないんだけど、ちゃん
とキュンとする萌えドコが随所に散りばめられていて、テンシ
ョン上がっちゃいました。続き読みてぇ〜。先生にイヤラシイ
ことさせてやりてぇ〜。続刊であのゴムの入った紙袋が登場
したときには、相当萌えちゃうだろうなぁ。





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