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つよがり/ねこ田米蔵 【BBC】


〔2003/5/10〕

★★★☆☆

小野坂センセイは生徒の司馬とレンアイ中。
教え子と教師、いかにも不道徳!でも先生の一番の悩みは
司馬とのエッチが上手くできないこと…だって司馬は巨乳
好き!?乳首にチュウされると傷ついちゃうから・・・。
一方、戌尾は朝起きたら夏田がベッドに!?
まさか自分が男の子を抱いちゃったなんて!

というわけで、表紙中央左のサンバイザーが司馬で抱きついて
寝てるのが小野坂先生、右が戌尾と寝ているのが夏田、という
2カプです。司馬と戌尾は幼馴染みで、元々二人とも超ヘテロ。

『左胸はロマンチスト』は司馬が先生に触ってるときに、巨乳
好きということを言ってしまったため、先生は自分が女子じゃ
ないことを悩むという、とっても乙女な先生が超可愛いです。

『それを恋というのデス』は女の子大好きの戌尾が酔っ払って
お持ち帰りしちゃったのは同級生のちっこい男子夏田。酔った
イキオイだからなかったことに、という戌尾に、夏田は友達で
いいからと可愛くおねだり。次第に夏田の可愛さに絆されて。
戌尾の一人称「僕」なのが天然タラシらしくていい。

その後は、先生が司馬と戌尾がデキてると勘違いするという話
と、遊び人戌尾が自分だけで満足できるわけないんだと落ち込む
夏田の話という風になってますが、どっちも受が可愛いなぁ。
『夏休みのヒミツ』は司馬の弟で中学生の圭輔と、同級生アキ
の話となってます。

可愛くて丁寧な絵と心理描写で、結構キュンっときてしまった。
表情がイイっす。
これがねこ田さんのファーストだったようです。つい最近、新装
版が発売されてます。





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