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デキる男/海老原由里 【BBC】


〔2004/11/10〕

★★★☆☆

北斗の「足長おじさん」は傲岸不遜なエグゼクティブ
白鷺洲雄彦(さぎしまたけひこ)。紳士教育のはずが
熱く抱かれ、不信感を抱く北斗だが!?

幼い頃から、「サギシマタケヒコ」さんに援助してもら
っている北斗は、中学生の時「20歳になったらサギシマ
さんに会いたい。それが夢です。」と手紙を書く。
そして7年後、ホテルでポーターのバイトをする北斗の
元に現れた強引な客がサギシマさんで・・・

22歳の年の差ラブです。手紙だけの関係だったのに、北斗
を愛していた白鷺洲さん、というのは後の方でわかるので
すが、どうも前半で彼の気持ちが掴みにくい。なぜ冷たい
態度をとって、それが急に優しくなったのかとか、その後
またムキになって北斗を襲ったのかとか、北斗の実家を
処分までする必要があったのかとか、後継者に関しても
ナゼ北斗じゃなきゃいけないのかとか、結構説明不足な感じ
があるのがどうにも残念。こういうシンデレラストーリー
的な、ややクサな話も嫌いじゃないので、もう少しわかり
やすい攻だと良かったかも。





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