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約束の刻−とき−/みなみ恵夢 【花音】


〔2011/2/28〕

★★☆☆☆

ミランと貴族出身のセフェドは敵対する種族。月の満
ち欠けの一刻だけ、国境近くで密かに逢瀬を重ねてい
た。ところがある日を境にセフェドは姿を現さなくな
ってしまった。ミランの胸は締め付けられるばかり。
月日は流れ、たくましく成長したセフェドと再会を果
たしたミランは二度と離したくないとセフェドを人質
にして自国に連れ帰るが・・・。

敵対するデーヴァとペリという部族のセフェドとミラ
ンが友情を育みやがてそれが恋に。セフェドをペリに
連れ去って自分のところに置いておくつもりが、逆に
デーヴァに連れ去られたミランが、今度は和平を結び
たいというデーヴァの皇王と共にペリに戻るが、実は
互いの皇王も・・・ みたいな?
う〜ん、全く面白くないというわけでも無いんですが、
趣味ではないですね。こういう世界観が好きな人には
良いのかも。でも絵柄は随分見やすくなってると思い
ます。

『僕はもう歩けない』は、義兄弟の話。個人的には、
借金取りの人が気になったので、普通にこの人に愛さ
れる終わり方で良かったんですが。精神的なものが作
用して歩けない・・・というインパクトは強烈で良かっ
たです。

『僕のジュリエット』は、こちらも連れ子同士の話。
これは何かバラバラしていて読み難かったですね。
最後の買い物をしてきたというところにはグッときま
したが、それまでは何の話なんだろう・・・という。

独特のノリなので、個人的にあんまり合わないような
んですが、過去に読んだものよりは比較的読みやすか
ったような気がします。


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