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有罪 I’m in guilty/内田一奈 【宙C文庫】


〔2007/2〕

★★☆☆☆

ヤクザの次期組長である父親を目の前で殺された炯己
(けいご)と、護衛につけられた側近の溝上。二人は
お互いに複雑な想いと秘密を持っていた・・・・・・。(「
有罪 I’m in guilty」) その後の日々を描く「有罪」、
刑事をストーキングする謎の人物との葛藤「トパーズ
の月 蜜の夜」、香港の闇社会を描いた「GARNET」も
収録。

初出の表記が無いですが、恐らくSBBCの掲載作品に
なると思います。(表題作は'98年)
幼い頃から、組長である父親に刺青を彫られ、身体の
関係も強要されていた炯己が、敵対する組が父親を狙
ってくる日を把握しておき、騒動に紛れて射殺。そん
な炯己を、護衛についた暁は護ると言うが・・・
と、実は暁が本当の父親という話でした。
「有罪」はその続編で、跡目を継がされることになっ
てしまった炯己が、自分を愛してくれる教師・乃木と
逃避行に・・・という感じ。

全体的にシリアスで暗〜い話で、フェードアウト気味
に終わるところがいかにも昔っぽいですが、内容は
まぁテンポも良いので読み辛さは無かったです。けど
やっぱり、痛々しさの割にはだから何が言いたいんだ
ろう・・・という感じは否めず、残念ながら好きな方向で
はありませんでした。


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