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なかよしわんこ/松本いなき 【アクアコミックス】


〔2007/2/10〕

★★★☆☆

こちら、あまりお目にかかることのない、アクアコミックス
「肉体派」マーク入りです。『アンソロジー肉体派』に収録
の作家さんに付くのかな。ま、そのまんま、ガチムチ系な
わけですが。どうもこの左の男の顔かたち、全てが苦手だと、
瞬間で思ったから、どうしよっかなぁと思ったけど、たまに
は攻めてみるぜと、読んでみたわけです。

結果、自分はガチムチなら何でもいいわけではないのだと。
どうもね、やっぱ体の分、儚さが足りないんで、その分気持ち
が表現されてないと、テメー気持ちよきゃいんだろう、とか
意地悪な視点で見てしまって。その点、内田かおるさんの
オヤジ達って、でっかい体なのになんとも言えない哀愁が
あってキューンなのよね。

そんな感じで、まぁまた好みの絵でも見つかれば、肉体派も
悪くないと思うが。とりあえずこれはもうお腹一杯かな。


陽介は就職活動中の大学三年生。2年のとき、同じ大学の同級生
一稀に「オレとセックスしない?」と誘われるが即拒否。しかし
あるとき、一稀の「他の事考えらなくなるくらい気持ち良くする」
という発言がきっかけで関係を持ってしまう。
初めは逃避でセックスしてしまった陽介だが、以外に包容力の
ある一稀に癒され、次第に惹かれてゆく。
そんなある日、二人の前に、どうやら陽介の過去を知っている
らしい男 牧村が現れた・・・





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