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La Partita(ラ・パルティータ)/杜山まこ 【GUST】


〔2001/9〕


★★☆☆☆

映。やさしく俺を呼ぶ、叔父の聖里。そう俺はずっとあの
人に恋をしている。あの人が見つめているのが、世界的な
ヴァイオリニストの俺の母だってこともちゃんと知ってる
んだ・・・。だから、俺はヴァイオリンが弾けなくなった。
あの人が本当に求めているのが、俺の音ではないことが、
こんなにも悲しくて・・・。

2年前の15歳の誕生日に、大好きな叔父・聖里(ひじり)
から、母親も持っている物と同じ、高価なヴァイオリンを
もらった映(あきら)。それから暫くして、聖里の母親へ
の想いを知ってしまったことから、才能がありながらもヴ
ァイオリンを弾く事をやめてしまった映は、自分を傷つけ
るという不器用な方法で聖里の気を引くことしかできずに
いた。そんな時、映のヴァイオリンの講師・広崎先生と聖
里が付き合っていると聞かされて・・・

義姉をずっと密かに想い続けている叔父と、公演で留守が
ちだった両親の代わりに面倒を見てくれた叔父を、子供の
頃から好きな高校生の話。
まぁ何か、静かでシリアスで、面白くないわけでもないん
ですが、どうも叔父の気持ちが何だか良くわからんかった
なと。結局甥っ子に絆されただけなんじゃないのか?とい
う、何とも全体的に のぺ〜っとした話でした。

ちなみにここで出てくる聖里の友人医師・中津川は、これ
の前に出た『花束に手を上げろ!』の攻ですね。


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