selected entries

SEARCH THIS SITE.

  qrcode

categories

archives

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -





ア・プレイス・イン・ザ・サン/竹美家らら 【ディアプラス】


〔2003/1〕


★★☆☆☆

「緑が行ってしまってから、俺は・・・」 レンタルグリ
ーンを扱う会社に就職した俺は、緑と出会った。キカ
イに弱くて、ちっちゃくて、スタミナ&フットワーク
抜群の彼。残業の夜空の下でも、なんだか緑はきらき
らしてた。そのきらきらの理由を、あの日の俺は探せ
なかったけれど・・・。

全5作品収録の短編集。
『トッピング・ボーイズ』は、料理学校に通う幼馴染
同士が、恋まであとまだ数歩な話。
『スペース・オブ・ダストボックス』(全3話)はゴ
ミ収集の職員と学生さんの、恋の話というより、ちょ
っとためになるゴミの話w
『飽きが怖くて恋ができない』は飽きっぽいため、本
当に好きな友人に告白できない子の、まだ全然恋愛未
満な話。
『まんがの先生』(前後編)は、不思議系の転入生が
自分の好きなマンガの作者だったという話。
『ア・プレイス・イン・ザ・サン』があらすじの二人
で、これもまだまだ恋愛未満な感じ。

そんなわけで、全体的に恋の話というより、その大分
手前の話です。比較的ほわほわした雰囲気とポップな
可愛らしさがあるので、前に読んだやつよりは読みや
すかったですが、相変わらず難解なモノローグの雰囲
気系な作風なのが、やっぱり自分には合わないなと。
まぁ何というか、90年代的な。
キャラ的には元気っ子達が良い感じで、割と好感が持
てたんですが、恋の話として物足りないので満足度は
低いですね。ほわほわな絵は可愛くて和みます。


↓ 商品情報や他の方のレビューはコチラから。
 関連商品の情報なども掲載されてますので、参考にしてみてください。



↓ 応援クリックお願いします
にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村 BL漫画感想へ







スポンサーサイト

  • -









イトラコナゾール