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沙羅屋敷の若君(全2巻)/南天佑 【ショコラ】

 
〔2005/4/20〕

★★☆☆☆
 
天涯孤独の太郎は旧子爵家執事・和喜によって自分が
藤島子爵家十代目当主だと知らされる。豪奢な屋敷で
生活を始めた太郎だが、ある晩、心と関係なく体が勝手
に和喜を求めてしまった。それには七代目当主・光輝が
関係しているようで・・・。

施設で育った会社員の太郎の元に、ある日突然、和喜
という男が迎えにきた。何と太郎は、藤島子爵家のただ
一人の正当な相続人だというのだ。しかしある夜、その
屋敷に飾ってある肖像画の、七代目当主・光輝が太郎
の前だけに現れ、自分の体を乗っ取って、和喜に抱か
れてしまい・・・

というわけで、曽祖父・光輝と、和喜の曽祖父である喜助
の間に何かがあったらしく、太郎はそれに利用され・・・
みたいな話に、途中から太郎の父が香港の大金持ちで
生きていたり、その息子・トニーという人が出てきて、光輝
に執着していたり、トニーが光輝と関係のある邦丸という
人の祖先だったり・・・

なんか、相関がさっぱりで、全然楽しめなかった!
私がアホなのがいかんのでしょうが、でも多分、結構解り
づらい話だと思いますよ。現代の人達と過去の人達も
混ぜ混ぜだし、順を追って・・・って感じでもなかったので、
結局光輝は何をしたかったのか理解できずに終わってし
まった。

もう1回読めばいけそうな気もせんでもないけど、もう疲
れたので、諦めます。シリアスな昼ドラノリで描かれたよう
ですが、無条件にグッとくるような場面も特になく。
複雑な人間関係を表現するには、いまいち整理しきれて
ないように思えるのですが。元貧乏が従順な執事付の
お坊ちゃまに・・・ということで、出だしはイケると思ったんだ
けどな〜。


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