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感応喫茶店/佐倉ハイジ 【ASUKA】


〔2004/3/26〕

★★★☆☆

ハイジさんの読み始めたら、何回も読んでしまって、
全然進まなくなるんだよなぁ。しかもこれの中に
収録されてる「思い知れ。」がこの後一冊になって
出たのがあって、そっちも続けてまた読んでしまった。
こうやって読んでみると、これは最近のに比べてかなり
ライトな感じがする。そんでもやっぱ独特の雰囲気は
大好きです。「夜にむすぶ」がキュンだった。

『感応喫茶店』
突然思い立って会社を辞め、純喫茶のマスターとなった
久原。会社を辞める前にキスされて、反射的に拒んだ
ことから気まずくなるのかと思いきや、何もなかった
ように頻繁に足を運んでくる元同僚の藤波。
実はそれ以前から、藤波に特別な感情を抱いていて、
また藤波の想いにも気付いていた久原は・・・

ヘタレはもっとヘタっててもいいな。

『思い知れ。』
親の海外赴任で農業高校の寮に入った小川は、変わり者の
先輩 本郷と同室になる。どこまでも俺様な本郷のペース
に巻き込まれてばかりで・・・

このときはあんまり恋っぽい感じじゃなかったのね。
ま、一応馴れ初めが知れてよかったです。

『ちなみに僕は』
お調子者の崎戸と大人しい町田君は付き合って半年。
誰にでも調子のいい崎戸がどこまで本気なのかが
分からなくて不安になって・・・

『夜にむすぶ』
末は金井の父親の紹介で、一人暮らしの金井の家に居候中。
金井の事が好きな末は、毎日のように金井に俺が好きだろう
と尋ねる。それは好きになってという願いだった・・・






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