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僕らにまつわるエトセトラ/九號 【ルチル】


〔2008/2〕

★★★☆☆

郁と恵太は幼なじみ。
物心つく頃には何をするにも一緒だったふたりは
野球を始めたのも一緒だった。
しかし、中学生の頃、恵太は郁をかばって交通事故
に遭い、野球のできない体に。
ふたり一緒に高校進学したが、郁は野球部には入ら
ず、恵太を避ける毎日。離れようとする郁に恵太は…!?


某サイトで大好評だったので楽しみにしていましたが、
うーんそこまでの萌えはなかったかな。普通に面白か
ったですけど。しかし絵はめちゃキレイですね。

高校生カプの話がストレートな設定だったので、素直
な話を読みたいときにはいいかと思います。ワタシ的
にはもうちょっとなるほどねぇと思えるような展開が
あったら嬉しかったかな。かわいいけどね。コレ系は
他でも見たような感じなので。

しかし、『うつくしい明日』のバツイチ小説家はよか
ったですよ。存在自体が萌えです。いちいちワーッって
オーバーリクションなとこがウケる。「するか?」っ
つった時の角度、最高でしたよ。
んでも彼の恩師に対する想いとか、そういう部分を
もっと知りたかったなぁというのはあります。
あと別に先生の息子である必要もなかったような気も
するんですけど・・・っていったら、小説家である必要も
なかったよねぇって言ってしまいそうになるんですけど、
どうなんでしょう。

までも、全体的にこてこてモノローグ無しの画力勝負で
行って、この雰囲気だったら、やっぱ巧いんだとは思い
ます。チュー止まり(2作目に関しては主人公カプは
恋愛未満)なとこもチャレンジャーということで。
って、結構皆さん、ファーストではカマトトっちゃう
パターンって多いですよねぇ。さてぇどう進まれるのかなぁ。





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