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マハラジャと私/金田正太郎 【ルチル】


〔2008/11/22〕

★★★☆☆

「約束どおり迎えに来たんだ」
そう言って、裕紀の前にある日突然現れた幼馴染みのシュリ。
ボーゼンとする裕紀に「マハラニ(王妃)になってほしい」
とプロポーズするが!?
未来のマハラジャ(藩主)・シュリと、洋食屋の息子・裕紀。
ふたりの恋の行方は、前途多難・・・!?

マハラジャねぇ・・・ん〜砂漠・・・ と若干乗り気でなかったんで
すけど、これが意外と面白くて、ときどきホロリとくるような
場面もあったりして、なかなか好きでした。というのも、二人
が子供の頃、異国で一緒の学園の寮に入っていて、互いの心の
支えになっていた、というようなベースがあったからでしょう
ね。幼馴染に、ホント弱い。

子供の頃に、シュリは裕紀にプロポーズ的なことをしていて、
大きくなって王位継承第一位の実力にまで成長し、裕紀を王妃
にするため、日本に迎えにやってきたと。
裕紀は倒れた父親の代わりに、洋食屋を繁盛させることに
一生懸命で、シュリの気持ちは嬉しいんだけど、それどころ
じゃないし、そしてやっぱりシュリは自分とは違う世界の
人で・・・

シュリがヘタレなこと、裕紀が程よいツンデレメガネで、し
かも着物だということ、あとは脇役も個性的で、もう2カプ
ほどできそうな雰囲気だということなど、結構いいとこ突いて
ると思います。やはり気になるのはヒゲ×ラスの年の差カッ
プル。ん〜この辺、もうちょっと見たかったなぁ。


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