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ぼくの胸が痛くても−GLASS−/のもまりの 【AQUA】


〔2006/1/12〕

★★★☆☆

会社帰りの公正は、自宅近くで行き倒れの青年を発見。
放っておけなくて家に連れ帰ると、その青年・・・杏里は、
そのまま居着いてしまう。名前以外はなにも明かして
くれない杏里だが、ふたりの同居生活は順調だ。一緒に
いることが心地よく、次第にお互いを想い合うように
なっていく。しかし、偶然見た雑誌から、杏里が有名
バンドのボーカルだと知ってしまい、公正はふたりの
関係の終わりを予感して・・・!?

98年頃の同人誌の作品をまとめたもの・・・ということで
絵が古い&バンドという設定も微妙、なんですけど、
結構泣けちゃったという。特に二人が戯れる姿にほの
ぼのしていただけに、別れのシーンは辛かったですね。
んでラストのバンド仲間のモノローグから、花輪の流れ
も超絶品。涙腺ゆるむわ。

攻の関西弁いいな。男が男に「かいらしなっ」って言う
のに超萌える。


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