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不思議は何で出来ているか(1巻)/高口里純 【HUG】


〔2008/11/10〕

★★★☆☆

あの世が見えるオルガズム!??
「場所はわからないが、導かれてしまう・・・」担当する
怪奇小説家にそういわれ訪れた「不思議屋」
そこは迷える魂に道を与える特別な場所であった。
愛は、魂は解き放たれるのか!?

昇栄出版の石田は担当する怪奇小説家、逢沢田博から
一通の手紙を言付けられる。宛名には「一の沢めのう」
という名前だけ。住所を聞く石田に「場所はわからない
が導かれる」と答える逢沢。
−深いオルガズムは人としての愛のレベルを体験できる−
そんな意味深な言葉を投げられ、困惑しながらもさまよ
う石田の前に「不思議屋」の看板が・・・!?


何かですね、不思議な話です。
怪奇小説家から「不思議話」を買って、命を長らえるのが
不思議屋の店主・めのう。で、小説家の元を、手土産持参
で度々訪れるのが、編集者の石田。実は石田は既に死んで
るので霊の状態だが、本人はそのことに気付いておらず、
編集者としての仕事をしようとしている。そんな現世に快
楽の未練を残して死んだ石田を不憫に思った小説家が、め
のうに石田の魂を救ってほしいと依頼して・・・

というベースの説明で大丈夫でしょうか。そこからめのう
が石田のことを気にし始めるというような感じで、色々と
あるんですけど、まぁ何かよくわかりません(笑)あんま
ホラーな話は得意でないということもあるし、BLなのかな
ぁ?って感じなので。漫画としてはさすが面白いですので、
続きを知りたいというのはありますけど、もしかして読ま
ないかも。


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