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恋の口火/黒娜さかき 【EDGE】


〔2006/5/25〕

★★★☆☆

「健一と僕は親友で、幼なじみで、恋人で、今も
当たり前みたいに二人一緒にいる。僕は変わらない
二人の関係を愛してる。なのに、僕だけが変わって
いく。歪んだ方向へ自分の足で歩いている…。」

という2人の話の3話構成。1話が中学時代、2話が
大学生、3話は随分大人になってからの話。で、悟郎
は、健一と付き合いながら性交依存という病気に苦し
んでいる、と。そんな2人が再会して。
という風に書くと普通ですが、この3話のつなぎの部分は
全く何の説明もありませんので、完全に空想で、となって
おります。悟郎がどんな生活をしてきたのかというのが
非常に気になるとこですが、そんなことはすっとばしに、
というとこが、マーブル作家さんといったとこで、凡人脳
のワタクシには、なかなか大変です。

といっても、話自体はとても判りやすいです。ですので、
えすとえむさんとかよりは全然大丈夫なんですが、まぁ
でも結局セオリーどおりが一番しっくりくる一般人は
この手のコアな作風は、手を出さなくていいのかなぁ。





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