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詩人は一日にして成らず/高口里純 【花音】


〔2003/10/29(旧:1997/10)〕

★★★☆☆

敏感な肉体にウブ魂を宿す、売れない美形詩人・愛田連童
ことラブちゃんが霞を食っては生きていけないと選んだ
裏稼業はスカウトマン。
クラリとくる容姿と可憐な手腕でAV女優を堕とすはずが
群がってくるのはラブの魂を汚す夜の男達ばかり・・・!?
喰われ系詩人ラブちゃんの人生の上がりはどこに?

ラブちゃんはすごい美人さんなんですよ。けど本人的には
その顔が嫌いで、サングラスで隠してるわけです。顔を
使えばいくらでも稼げそうなものなのに、AVのスカウトマン
兼ちょっとした便利屋的な仕事の手伝いもさせられてて。
一難去らずにまた一難、みたいな。流浪の穢れ無き詩人が
変な人たちに巻き込まれ、流されていく、という災難具合
が笑えます。ハードなことされてるはずなのに、全体的に
高口さんらしくユルいのは、主人公の流されやすさが見事
前面に出ているからですね。この経験がいつかラブちゃん
の実となるのでしょうかぁ。ねぇ。


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