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この欲望的な手の早さ/ミズノ内木 【AQUA】


〔2007/3/12〕

★★★☆☆

卵が苦手な勇太のバイト先は女性誌やTVにも出ている有名
ケーキ店「ウフ・ド・プル(鶏の卵)」。卵が食べれない
勇太にオーナー兼シェフパティシエの北条は手を替え品を
替え、自分の作るスイーツを食べさせようと挑戦してくる。
「お前のためだけに作った」などと言いながら、セクハラ
をしてくる北条にドキドキしっぱなしの勇太。このままお
菓子のように美味しく食べられてしまう・・・?

おっと何か、思った以上にドキドキありましたよ。
ってか、この雑(でも仕事は繊細)なオッサン、萌え。
もう一話くらい読みたかった。彼のエロ口説きをもっと
読みたかった。

『それでは良い休日を』はTV局のディレクター×放送作家。
この攻も男らしくていい感じ。

『まいにち、毎日』は、大学ゴルフ部先輩×後輩。チャラく
てダメぇな先輩に振り回されっぱなしの後輩くん。そのまま
のノリで受になってたのが笑える。

『君に恋うこの罪を』は主従ラブ。
全体的に「あんた、アホか!」みたいなノリの中で、唯一
穏やかラブ。でも張り詰めたものはない。

『熱速パンチ』同級生ラブ。格闘技バカの興捷(おきさと)が
ケガをして自宅療養中のためお見舞いにきた藤掛。遊んでる
うちに盛り上がって・・・という、ま、よくある男子のじゃれあい
なんですけど、妙にエロかったのは何故?何か好きだった。

というわけで、特別上手い絵なわけでもなく、話が突出してる
わけでもないんですけど、メリハリがあるのでいい具合に
キュンくる場面ありで、次も読みたいなと思いました。
パティシエとディレクターの雑系の男が特にいい感じ。イメー
ジとしては、夏目イサクみたいな。


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