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暴走男子童貞系/しおべり由生 【ピアス】


〔2011/11/30〕

★★★☆☆

11歳年下の幼なじみ・佑希に迫られ10年・・・
ついに初SEXした玲司だけれど快感に没頭できず・・・。
なのに、発情した佑希のご奉仕で、とある性感帯を弄られ
ちゃって・・・!?
リバあり・痴漢あり・カーSEXあり!溜まりに溜まった
10年ぶんの思いも欲望も中出し!?年の差カップルの上下
入り乱れ純愛SEX事情!!

『年上の男』『年下の男』
5歳の頃から16歳の玲司を口説いていた隣の家の子・佑希。
あまりに熱心に口説き続けてくるため、佑希が16歳になっ
ても気持ちが変わらなかったらお嫁さんにしてやると約束
をしてしまった玲司。いよいよその日が来て、可愛い佑希
を抱いたもののどこか違和感を感じた玲司は・・・。
というわけで、むしろ佑希に後ろを弄られたことで実は自
分は抱かれたい方だったんだと気付いてしまった・・・という
リバ。後半では、海外赴任で2年日本を離れているうちに
佑希が超成長ということで、別のカップルを見ているよう
でしたね。やはりインパクト的には、前半のカワイコちゃ
ん攻でしょうかw

『年上の男と年下の彼』『年上の彼と年下の男』は、佑希
の同級生で小柄な千春。満員電車の中で痴漢されて喜んで
いたところを、たまたま電車を体験してみた小5のお坊ち
ゃん・純に見られてしまった千春。しかしそれを、自分が
潰れないように護ってくれたと解釈されてしまい、お礼に
と毎日車で送り迎えをしてもらうことに。純の運転手・久
我山に一目惚れしていた千春は、純が先に降りて二人きり
になる車内の後部座席で、こっそりエロいことをするよう
になるが・・・。
何だそれはwという、突っ込みどころ満載のエピソードで
面白かったです。しかし、千春が純を好きという描写は無
く、あくまで久我山狙いだと思っていたのに、何か当然の
ようにいずれ純の物になるという体になっていたのが違和
感があったのは自分だけでしょうか。後半も久我山とガン
ガンHしてますが、結局純が好き〜となっているんですよ
ね。ううん・・・久我山は最初から純のためならという忠誠
なんだと思いますが。そういう感じでそれぞれの気持ちが
わかりにくかったですが、話は面白かったです。

あとは、下級悪魔のリリが、人間から奪った精気を主様に
食べてもらう喜びのため人間界に来たものの魔力が足らず、
人間の姿ではなく遣い魔である子豚の姿に。そんなリリを
助けてくれたのが亮太で・・・と、最初は食事のつもりだっ
たのに愛情が・・・という話のシリーズが『プチ・デビ』。
これは何かすみません、あんまり趣味じゃなかったです。
所々面白いと思う部分もあるんですが、設定が苦手。

というわけで、全体的にラブに関してはざっくりとした話
でしたね。子供佑希や子供純の可愛さが楽しかったので娯
楽という点では面白かったです。気楽に読む感じで。


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籠鳥は愛に鳴く/しおべり由生 【AQUA】


〔2011/8/12〕

★★★☆☆

ある日の朝・・・『籠月楼』の色子・桃雛は、泊まり客の
若い男と出会う。その男は、木から落ちた鳥の雛を巣に
戻そうとしていた。水揚げ前のまだ恋を知らぬ桃雛だっ
たが、言葉を交わすうちに男に惹かれ自ら望んで“初め
て”を捧げてしまう。名を告げぬまま男と別れて10年・・・。
馴染み客の秘書として目の前に現れた伊佐原に、桃雛は
かつての男の面影を重ねて・・・。

同時発売された『夜明けに咲く花の色』のスピンオフで、
そちらでは籠月楼の主人として登場していた見城の、色
子・桃雛時代の話で、お相手は、伊佐原の兄・恭一です。

10年前、水揚げ直前の色子・桃雛は、父親に連れられ初
めて籠月楼に来たという若い男に自ら望んで抱いてもら
ったが、お互い名前も告げず一瞬で終わった初恋だった。
4年経ったある日、馴染み客の政治家・加納先生が秘書
として連れてきたのがその彼・伊佐原で・・・。

『夜明け〜』は定番的な一般人と色子の恋という感じで
したが、こちらはドラマがあってコテコテしていました
ね。どちらも面白かったですが、こちらの方が読み応え
があったと思います。

しかし、最初が加納先生との愛人関係から5年で(本編
最後辺りで判るようになっている)、その次が10年前の
水揚げ前で、再会したのがその4年後、次に囲碁を打っ
てるシーンは10年目、途中でまた水揚げ直後の話・・・と
盛り沢山で面白いんですが、時間軸が少々ごちゃごちゃ
してしまっていたような。結局結ばれるまで計15年とい
うことでOKなんですよね。

まぁでも、また悲恋となりそうなところ、上手くハッピ
ーエンドになっていて、しかも桃雛がただ恋にのみ生き
る感じではなく、最後の最後まで強さが出ていたのが良
かったと思います。折檻されながら、伊佐原が自由にな
れたことを喜ぶ心情にウルウルと。
順番的にはやはり、『夜明け〜』を読んでこちらを読ん
だ方が、へぇあの見城さんにもこのような・・・と楽しめる
でしょうね。

短編『春遠からじ』は、高校時代に、同じクラスの戸川
に告白された佐倉。そんな戸川と数年ぶりに同窓会で再
会してしまい・・・。
何かシリアスな話なのかと思ったら、所々気の抜けるよ
うな話になっていて、最終的には若者らしく盛っちゃっ
てて、ポイントは良くわかりませんでしたがw、勢いは
あって嫌いじゃなかったです。

そういうことで2冊とも、やや説明不足に感じる部分は
ありましたが、遊郭だけど現代設定なこともあり、読み
やすい話でした。もう少しお涙頂戴的にもできたような
感じがしてやや勿体無い気もしますが、概ね満足v


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夜明けに咲く花の色/しおべり由生 【AQUA】


〔2011/8/12〕

★★★☆☆

サラリーマンの江坂はある日、「高級感のあるイメクラ」
と友人に騙され、秘密めいた屋敷『籠月楼(こげつろう)』
へ連れて行かれる。そこは、政界の著名人など限られた
人のみが通う現代の遊郭だと言う。驚く江坂だったが、
目の前に現れた色子・婀鳥(あとり)の儚く可憐な容姿
に、一目で心を奪われてしまう。いけないと思いながら
も、江坂は婀鳥と一夜をともにし・・・。

同時に発売された『籠鳥は愛に鳴く』とスピンオフにな
っています。と言ってもこちらの『夜明けに〜』は2話
だけで、半分以上が別の教師と生徒の話になっているの
で、丸ごと遊郭を期待していたらがっかりするかも。ど
うやら『籠鳥〜』の方だけでほぼ1冊分あるので一緒に
は収録できず、このような形になったようですね。

政治家の息子で親友の伊佐原に連れられリーマンの江坂
が訪れたのは、現代の遊郭・籠月楼。そこで可憐で自分
好みの色子・婀鳥に一目惚れした江坂は、付き合ってい
る女性がいたが誘惑に負け一夜を共にしてしまう。途中、
女だと思っていた婀鳥が男だと気づいたが、そんなこと
は関係なく、江坂はどんどん婀鳥にハマり、ほぼ週末を
婀鳥と過ごすように。しかし一介のサラリーマンに遊郭
での花代はバカにならず、そのことに婀鳥も胸を痛め始
め・・・。

というわけで、若干の悲恋風味を漂わせつつのハッピー
エンドで、読み易い話でした。ちょっと最後のネタばら
しのくだりが、一回読みでは理解し難い感じもありまし
たが、そのことを踏まえて再度読んでみると、伊佐原の
細々とした策略も見えて面白かったです。
しかし遊郭の中でも女子みたいだった婀鳥は、外に出て
もやっぱり女子にしか見えないので、あまりBLである必
要性も感じませんが。ま、健気な感じが可愛いからいい
かなと。
できれば前の方をもっと増やして、二人の気持ちがじわ
じわと盛り上がっていく感じが味わえるともっと良かっ
たのかなと思いました。

『恋愛の距離』(全3話) 数学教師になって二年目の
藤村は付き合っていた同期の音楽教師と、結婚に対する
見解の違いから破局。そんな藤村を、生徒の和紀は何か
と気にしてくる。しかし和紀と居ると藤村は、かつて自
分の元から去って行った友人・ヒロキのことを思い出し
てしまい・・・。

過去の失敗から恋愛に臆病になっている藤村の前に、そ
のトラウマの原因である男の弟で7コ下の和紀が現れて
戸惑い一度は距離を置くものの、更に時間をおいて和紀
が教師となって現れ、そんな和紀に、藤村は少しずつ解
されていく・・・というような話ですね。

何かあれですね、面白かったんですがあちこちに話が散
らばっているというか、回りくどいというかw ぶっちゃ
け、彼女とのいざこざは邪魔っぽい感じもしたりして。
なので途中を説明するのが難しいなぁという感じもある
んですが、結果的にはちゃんとまとまっていて面白かっ
たです。最後に和紀目線の話が読めたのも良かったし。
むしろ、その話だけでもいい・・・という感じさえw


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天使の幸福/しおべり由生 【ショコラ】


〔2011/2/25〕

★★★☆☆

亡くなった父の親友のもとで暮らす高山智志は、幼い
ころからボディーガードの松岡が大好き。高校生にな
り、その思いは恋心へと変化したけれど、松岡はいつ
までも智志を子供扱い。思っているだけでは我慢でき
ず身体を使って誘惑するけれど、松岡はなかなか一線
を越えてくれなくて・・・・・・。

前作『天使の誘惑』から2年2ヶ月ぶりの続編は、幼
稚園児だったサトが中高生に成長し、ボディーガード
の松岡と恋をする話になってます。忘れている部分も
ありますが、サトがプリンを食べる姿を見たら、あぁ
いたいたこんなキュートな子供wと、少し思い出しま
した。でも前回は、サトは確かに可愛かったけど大人
の話はそんなに面白くなかったんですよねw
ここから読んでも問題無さそうですが、家族関係が変
なので、読んでないと多少混乱するかも。でも前作に
わざわざ読む価値があるかとい・・・モゴモゴ

1話目は中2。子供の頃からずっと、松岡を好きな智
志。松岡も自分のことを好きだと言ってくれるけれど
も、それは自分の好きとは違うのだと気付いて・・・
と、真面目なボディガードが、わがままも可愛らしい
坊ちゃんにとうとう落とされちゃうという話。大きく
なってもプリンを食べる姿は可愛いサトですw

2話目はその3年後。ということで、この二人、いつ
のまにか完全にデキちゃってるしw
雅敬がサトにした、おやすみのキスで波乱が・・・という
良くわからん話でしたw サトのデフォルメ顔は可愛いv

3話目は、智志ラブな松岡目線の話。
4話目は、ウサギコスプレの話。

5話目は、中2の時に松岡と付き合うことになったけ
れど、16になるまでは手を出せないと言われ我慢して
いたサト。やっと誕生日がきて16になったのに、松岡
は・・・という話。命令なら聞きますよと、主従関係に戸
惑いつつも止められなかった松岡でしたw あれ?それ
を振り返る17歳のサトの話になってる。この時系列バ
ラバラなのは、ちょっと考え物ですよね。読み難っ。

6話目は、5話の終わりで襲われそうになったサトを
松岡が護り怪我を。それでサトはある決断を・・・という
話。悪くないんですが、最後のまとめ方が変なので、
一瞬意味がわかりませんでした。一気に時間経ち過ぎ。

『堕天使の誘惑』は、まーくんみったんカップルのコ
スプレHという番外編。(サトが幼稚園児時代の)

そんなわけで、年齢の順番通りになってないので読み
難いところもありますが、内容的にはまぁ普通に楽し
めたかなと思います。でもダイジェスト版的というか、
少々とっ散らかっている部分が勿体無いですね。もう
少し落ち着いて読みたかったなと。
まぁ、複雑な家庭にも関わらず、素直にイイ子に育っ
たサトを楽しめたという点では満足です。


プリン王子、きゃわわv



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さくら色の人生/しおべり由生 【SBBC】


〔2010/2/10〕

★★★☆☆

“アイツを手に入れたい・・・!”
子供4人を一人で育てるお人好しサラリーマン・島野と、不
本意ながら社長の息子に『飼われている』鳴瀬v
Hの経験が豊富な鳴瀬は、島野をからかうつもりで迫ったけ
ど・・・イイトコロで子供が乱入!?
ヒゲ&メガネの年下×H大好きなあばずれ(ホントはマジメv)
のちょっと切なくて読めばHAPPYになる不器用ピュアラブv

3年前にいた会社の社長の息子に愛人として飼われている鳴瀬
は、その会社で後輩だった島野と偶然再会する。離婚したとい
う島野をからかうつもりで家に行った鳴瀬だったが、島野は何
と4人の子供を一人で育てていた。ここは自分の居るべき場所
ではないと思いつつも、島野との関係に次第に満たされた気持
ちになる鳴瀬は、自宅には帰らず、島野と子供達と一緒に、賑
やかな日々を過ごすが・・・。

あぁ何か、勿体無かったですね。子供とのやりとりなどの前半
は結構良い感じだと思ったんですが、後半で愛人による仕打ち
がちょっと・・・ それ自体は悪くないんですが、ほのぼのなのか、
愛憎なのか、ポイントが定まってなかったのが、読み辛かった
かなという感じです。そもそも、ノンケで子供が4人も居る男
が、前から鳴瀬のことを好きだったというのも都合が良すぎる
ような。こういう部分の補足とか、それか二人が元々それっぽ
い関係にあったとか、島野が鳴瀬に惹かれてしょうがない理由
があるとか・・・そういうのがあると、大分印象が違ったように
思います。でもこういう二人の組み合わせは、嫌いじゃないです。

『カラメルスパイス』は、高校の同級生が再会して、一緒に飲
んで一晩を明かしたら気になり始め、実は嫌いだと思っていた
高校時代のソレは、興味からだった・・・みたいな、何か面白いん
だか、面白くないんだかw 王子様キャラだった人が、そんな
んでもなかった、みたいなのが、いまいち生きてないような。

『Last Chance』は、伝説の営業マン・宮岡課長に憧れ、真夏
でもビシッとスーツを着込んで張り切っていた2年目営業マン・
新堂が、熱中症で死に掛けたら死神がやってきて、最後の願いを
かなえてやると言われ、出てきた願いは課長への欲望だった・・・
という話。新堂の都合良く話が展開していくというのは、斬新で
面白かったです。

『愛になればいい』は、建設会社の社員が、怪しげな建材業者を
訪ねたら、そこにいたのはかつて子供時代、自分を助けてくれた
、年下の幼馴染だった・・・という、ヤとリーマンの話。

そういうわけで、全体的に嫌いじゃないんですが、どうも掴みど
ころが無いというか、ふわふわしてるというか。色んな展開にな
るのはそれはそれで魅力かもしれないですが、もう少しポイント
を絞りきれたら、もっと面白くなりそうなんですけどね・・・


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天使の誘惑/しおべり由生 【ショコラ】


〔2008/12/22〕

★★★☆☆

大人の恋だって甘いんです

元幼稚園教諭の春久光晴は、父親を亡くし、父親の親友で
実業家の渡多喜雅敬のもとで暮らす高山智志の養育係にな
った。可愛い智志にちょっぴり邪な想いを抱いていること
を雅敬に見咎められた光晴は、牽制のために雅敬に抱かれ
てしまうが・・・。プリン大好き激ラブ園児を頂点にした愛の
トライアングル。

あービックリした。最初、光晴が幼児に性的関心を持って
しまい幼稚園教諭を辞めたようなくだりや、雅敬が亡くな
った智志の父親を好きで、智志を育てて・・・なんていう野望
があったりしたので、微妙に嫌だな・・・と思ってしまいました。
大人二人の関係が濃くなっていく度に、多少気にならなく
なったけど、そこはもう少しどうにかならなかったのだろうか。
光晴がキモイ奴に見えてしまって・・・

1冊丸ごとこの話だけだし、智志も可愛いので楽しかった
のですが、何故か肝心の二人の恋心の描写が薄いようで、
どちらにも気持ちが入ることはなかったですねぇ。
エピソードを盛り込んでくれてるのはすごく解るんだけど、
軸が智志に行ったり光晴に行ったりと不安定なので、全体
的に薄味に感じてしまったのが残念。まぁでも今まで読ん
だこの方の作品の中では、一番滑らかな話運びだったと思
います。
勿論、智志の健気さには癒されたしねぇ〜。


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LOVE POSITION/しおべり由生 【drap】


〔2001/9〕

★☆☆☆☆

華やかなモデルの未央と弟・昴太の仲は最悪!自分の
彼女を寝取った未央をどうしても許せずにいた昴太に、
未央が突然キスしてきて・・・!?

あらすじの話が『ENDRESS HAPPY TURN』で前後編
の2話。あとは短編4話。
はっきり言って、全然意味がわからん。構成がヘタクソ
すぎて、状況を把握するのに精一杯で、心理面なんか
全然入ってこなかったんですけど。こんだけブチブチ
途切れる作風の人も珍しい。そう感じたのは、今作だけ
じゃないですからね。


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らぶ☆ドールマスター/しおべり由生 【drap】


〔2008/10/3〕

★★☆☆☆

100万円分、身体で支払えって
ナニされちゃうワケ!?

友人から男型のラブドールを押し付けられた大学生
の郁也。うっかりラブドールのエロテクにメロメロ
にされ、美味しく頂かれちゃった郁也だったが、突
然現れたラブドール製作会社の所長に、未払い分を
体で返済しろと迫られ・・・!?

えー!?私の頭がアホなだけなのかなぁ。
右京?が人形に成りすましていた意図がわからず、
理想がどうとか言ってる意味も、オリジナルだとか
フェイクだとかの見分けもつかなかったんですよね。
最後のネタばらし後にもう一度読み直してみたけれど、
結局研究者側の彼らが何をしたかったのか、やっぱり
理解できず。

あとのリーマンのやつも、雨の匂いのやつも、正直
よくわからんです。爪を噛むクセと雨の匂いがわか
るというちょっとした特徴を設定にしているにも
関わらず、それがさほど物語の中で生かされてない
というところが、何ともスッキリしない。
ダメ出しばっかで申し訳ないですけど、過去作品の
感想でもやっぱり書いていたように、どうも自分の
読みやすさとは一致しない作風なんですよね。背景
がわかりにくい。ブチブチ途切れる。


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その手を知っている/しおべり由生 【drap】


〔2004/7/3〕

★★★☆☆

とある事情により、遠縁にあたる人気俳優・正木彰吾と同居
する事になった湊。彰吾の優しい視線と過剰なスキンシップ
に戸惑う日々が始まるが・・・!?

父が失踪、母が死去したため叔父の家で世話になっていた湊
だが、何だか居心地が悪く、彰吾の申し出もあり面倒を見て
もらうことになった。やたらとスキンシップしてくる彰吾に
戸惑う湊。実は接点のないと思われていた2人だが、彰吾
が湊に救われていたという過去があり・・・

湊を可愛がる彰吾が可愛い。内容はまぁ普通。
とここまでは良かった。こっから後ろの3作は、舞台がリンク
しているせいもあって、登場人物が多いんだけど、これが相当
わかりにくい。誰と誰がデキてるとか、どこに住んでるとか、
ゴチャっとしていて読むの大変だった。あと、やっぱりブチブチ
途切れる感じがあるんですよねぇ。

あ、ちなみにこの後出た『本恋』の方で続編が読めます。私は
『本恋』から読んだので、相関が理解できずでしたが、こっちを
読んでも一応は理解したものの、スッキリはしてません。
このバラけた印象がなくなれば、絵とか話の内容としては悪く
ないと思うんですが。次回作に期待します。





とろけるハニー/しおべり由生 【BBC】



〔2006/2/10〕

★★★☆☆

「俺の奴隷にしてやるよ!」・・・ダサダサ教師 相庭をユーワク
することになったマコ。でも逆に、超エッチな指や舌でトロト
ロにイカされちゃって・・・!!「先生・・・ダメぇっ」甘々なクセ
にかなり鬼畜な眼鏡!ウブなマコはどうなっちゃうの!?

仲のいい友達3人組が雀荘にいるところを偶然相庭先生に目撃
されて、先生はバラしたりしないって言ってるのに不安な3人
は、マコを使って先生を誘惑し、弱みを握ろうとする。
それならばと張り切って誘惑し始めるマコだったけど、先生に
はそんなことはバレバレで、しかも色んなことが気持ち良くて
逆に先生に夢中になっていく、と。

マコがいちいち可愛いくって、そんなマコに翻弄されていく
先生のしょうがねぇなぁってな表情がいいです。保健室に
泣きながら行ったマコを横からかっさらっていった先生にウケた。

他にも3本ほど話が入っていますが、普通に良かったです。
『くちびるにバニラ』に収録の『愛まではなさない』の元の話が
入ってますが、こっちでは結構甘い感じで嫌いじゃないです。
なぜに『愛まで〜』ではあんな暗い話になってしまったんだ
ろうか?と、今一度見直してみましたが、やっぱり同じ人達の
話だとは思えない。

普通に良かったですが、やっぱりセリフとかに途切れる感じが
あったり話の流れがスムーズじゃない部分があるのは何でだ。





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イトラコナゾール