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東海道HISAME−陽炎−(1,2巻)/松永空也 【ZERO-SUM】

 
〔2007/8/25、2008/7/25〕


★★★☆☆

天保三年、世は戦乱のさなか・・・
これは、妖怪退治をしながら東海道を旅する退魔師
と真言密教僧が贈る、なんちゃって時代劇なのです。

非BLです。これの前に『東海道HISAME』という全
2巻があって('09年に新装版も発売)、その続編と
してこの『陽炎』シリーズが3巻まで出ていて、来
月には4巻が出るようです。前のを読んでなくても
全く問題無しでした。

正直、妖怪とか時代劇とか得意な方じゃないんです
が・・・ しつこくない程度に妖怪の話で、テンポ良く
読める割にはちゃんと濃くて、所々BL風味な笑いも
あって、面白かったです。続きも前のも読みたいw

簡単に言うと・・・幼馴染の退魔師・氷雨と真言密教僧
・斎が、妖怪退治をしながら東海道を旅していく途中
で、色んなことに巻き込まれると。
それの何が面白いかというと、斎があからさまに氷雨
ラブなところ!さらりとあしらわれてもめげない変態
チックな面と、でも他の人には思い切り腹黒だったり
と、何か変なキャラなんですよ。しかも子供の時代か
らw この子供キャラの二人が良い塩梅で盛り込まれ
ていることで、より面白さが増しているのは一目瞭然
ですね。

あとは途中で、氷雨の亡き父の持っていた千子村正と
いう刀を手に入れたがっている、氷雨の師匠の知り合
い・八雲(実は斎の兄)と、その八雲に尽くす紫苑と
いうキャラなんかも出てきて、この紫苑もちょっと哀
しい子供時代があったりと、色々と気になる内容にな
っています。

まぁそんなわけで、読んでないとさっぱりな感想だと
思いますがw ちょっぴり天然さんな氷雨と、変態・斎
の珍道中は、BLじゃないけど、っぽくって楽しいよ、
ということです。


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