selected entries

SEARCH THIS SITE.

  qrcode

categories

archives

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -





はちみつdarling/亜樹良のりかず 【BBC】


〔2011/10/8〕


★★★☆☆

「簡単に言うと・・・嫁?」「・・・違えし////」
拾った子猫がらみで出会った獣医・熊沢の「嫁」(※注:
家政夫です)になった千紘。無口だけど優しく、頼りがい
のある“熊先生”と猫との同居生活・・・テキトーに生きてい
たハズの千紘は、やりがいと甘い感情、果ては欲情まで
抱くようになって・・・!?ほのぼの・・・たまにドキッvラ
ブラブ過ぎ夫婦生活v

パチンコ屋でバイトをしながら目標も無く適当にやってき
た21歳の千紘。ある日道で子猫を拾い連れ帰ったものの、
仕事から帰ってくると弱っていて、慌てて動物病院を探し
走り回るが見つからず半泣き状態に。そんな時、声をかけ
てくれたのが偶然にも動物病院で獣医をしている熊沢先生。
そこでいかに自分が考え無しに命を預かっていたのかとい
うことを教えられ反省した千紘は、スタッフ募集の張り紙
を見て助手を志願するが、経験の無い千紘に熊沢は、雑用
係(嫁?)でいいなら雇ってやると・・・。

というわけで、パッと見チャラい今時の若者・千紘が動物
病院に住み込みで働くことになって、嫁のように働くうち
に少しずつ熊先生のことが気になるようになってしまって
・・・という、ノーマルな二人が一緒に生活しながらゆっく
りと関係を進めていく、ほのぼのな内容でした。

とにかく千紘が、今時の若者らしいアホの子なんだけど、
何気に真面目で素直で乙女で、すごく可愛らしくて癒され
ましたv1回目読んだ時は、ほのぼの〜くらいの印象だっ
たんですけど、千紘の良さを知って再度読むと、最初のシ
ロを助けてもらって自分のホッペをバチンと叩くシーンに
はウルウルさせられてしまったし、その後ローンとかって
ありですか?と鼻をかみながら聞く姿のアホさも愛しいし
と、彼のキャラの良さが倍増した感じですごく面白かった
です。
そして熊先生。デーンとしてる感じが非常に萌えますv
亜樹良さんの描かれる美形な攻も良いですが、このちょっ
ぴりモッサリした感じも良いですね。そして当然体は素敵
というw

とにかく今回は、話そのものも面白かったですが、デフォ
ルメ絵がすごく生きてましたよね。テンパる千紘も寝ぼけ
熊先生も、いちいち可愛かったです。
あと、作者さんはネコマンガ寄りであることに言い訳を
されてましたが、確かに展開がゆっくりではあるけれど、
個人的にはそんなに猫ばっかり過ぎという感じでは無く、
普通に「千紘猫」の方の可愛さを堪能できたので、BLとし
て充分満足でした。見ず知らずのノンケ二人が始めるんだ
から、これくらいでちょうどいいよね〜と、読んでる方も
のんびり構えられる良い雰囲気があったんだと思います。
いいですねこの二人、とってもお似合い。癒されました〜v
ヤクザな話も素敵ですが、これ系の作品もまた読ませて下
さいねv


↓ 商品情報や他の方のレビューはコチラから。
 関連商品の情報なども掲載されてますので、参考にしてみてください。



↓ ランキング参加中です
にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村 BL漫画感想へ







beast&feast/亜樹良のりかず 【ショコラ】


〔2010/8/28〕

★★★☆☆

刑事である菱沼和葉は殺人事件の捜査中、極道となっ
た兵藤一樹と再会した。中学時代、水と油のような関
係にも関わらず和葉に懐いていた兵藤は、和葉の体と
引き換えならば、今回の事件に関する重要な情報を渡
してやると交換条件を持ちかけてきた。飲めるはずも
ない要求に断ろうとする和葉だったが、獣をむき出し
にした兵藤に追い込まれ・・・。

中学時代、風紀委員をしていて今は刑事になった和葉
は捜査中、当時不良でやたらと自分に懐いてきていた、
今はヤクザの兵藤に再会した。難航する捜査の手がか
りを教えてくれるという兵藤に話を聞きに行った和葉
だったが、情報と引き換えに身体を要求される。何故
か強く抵抗できず唇を奪われてしまった和葉。その後、
兵藤から得た情報を元に捜査を続ける和葉だったが・・・

というわけで、またまたヤクザw しかし亜樹良さんの
絵柄に極道はかなりハマりますね。また裸が肉感的で
扇情的で、とんでもなくエロくてたまらんです〜v
で、もっとダークな話かと思ったら、跡目争いという
シリアスな話ではあるものの、二人のやり取りには程
好くお茶目さがあって、非常に楽しかったです。兵藤
を「ライオン」とした表現が好きだな〜。
刑事とヤクザなんて、上手くいくわけがないと思うん
だけど、この二人ならラブラブでいてくれそう。そう
いうお互い大好きなんだろうな〜という、外とは違っ
た二人きりの場面でのラブい表現に、思わずニヤニヤッ
としてしまいました。番外編の中学時代のエピソード
も面白かったし、満足。


↓ 商品情報や他の方のレビューはコチラから。
 関連商品の情報なども掲載されてますので、参考にしてみてください。



↓ 応援クリックお願いします
にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村 BL漫画感想へ







ネオアルカディア〜闇に咲く虹〜/亜樹良のりかず 【LYNX】


〔2010/6/24〕

★★★☆☆

古の昔、地上は闇で覆われていた。天空に住む光の聖王
は、地上にも光の国を作らんと、闇の冥王・ゼブの元に
愛し子である虹の御子・レーネを派遣した。一目で恋に
落ちた二人は、聖王の反対を押し切り、闇の宮殿で幸せ
に暮らし始めるが、ある日突然、レーネが行方不明とな
り・・・・・・!?

橘かおるさん原作のファンタジー。
闇の冥王・ゼブと、虹の御子・レーネという相容れない
二人が愛し合うようになったんだけど、ある者がレーネ
を連れ去ってしまい、それを黄泉の国まで追ってきたゼ
ブが、そこでレーネに良く似た少年・ティアに出会い・・・
というような感じですかね。

意外と内容はそんなに深くないので、それが逆にファン
タジー苦手な自分でも読みやすく、全体的にサラッと楽
しめる感じになってました。
まぁ何より、亜樹良さんの絵は美しいですからね〜。そ
れだけで読むほうのモチベーションもアップするんで、
その分 得してるように思います。贅沢言うと、もう少し
グッとくるような切ない場面なんかあると良かったかな
と。思った以上にサラサラッとしすぎていて、ただ読ん
だ!って感覚だったので。


↓ 商品情報や他の方のレビューはコチラから。
 関連商品の情報なども掲載されてますので、参考にしてみてください。



↓ 応援クリックお願いします
にほんブログ村 漫画ブログ BL漫画感想へ
にほんブログ村 BL漫画感想へ







侠、華の如し/亜樹良のりかず 【ショコラ】


〔2005/8/22〕

★★★☆☆

成瀬玲司は兄・勝己の急死により、家業「成瀬組」の跡継ぎ
として実家に戻ることに。そこで世話役として付けられた菊池
とともに新しい生活が始まった。「例えこの身を犠牲にしてで
も貴方をお守り致します。」真摯なまなざしに見つめられて
玲司は菊池に心奪われてしまうが・・・!?

初コミックス。表題作シリーズが3話+短編2話。
程よく甘く、ねっとりとした色気のあるエロが、すごくステキ。
ヤクザ稼業ですが、そこまで黒い部分はなく、スパイス程度と
いったとこで、読みやすいです。「恋するCUPID」でがっかり
しちゃった人は、なるほど、この色気を求めていたんだろうな
と、再確認しましたね。

『始まりは恋人役』は、社長と、社長が恋人と縁を切るために、
男の恋人役をまかされた社員。
『恋虜に咲かせて』は、表題作シリーズで登場した、玲司の従
兄弟・皓之(ヤクザ)×ペットショップの店員。
どちらも色気のあるオトナ攻で良かったし、ご本人も攻が
好きで描いてるというだけあって、非常に魅力的な男前だらけ
で、眼福です。満足。


↓ 商品情報や他の方のレビューはコチラから。
 関連商品の情報なども掲載されてますので、参考にしてみてください。







恋するCUPID/亜樹良のりかず 【LYNX】


〔2009/2/24〕

★★★☆☆

親友に憑依されて人生初☆男に告白・・・!?

大学生の斉藤朋生は親友の三島ナツメを事故で亡くし、
悲しみに暮れていた。そんなある日、朋生の前に幽霊と
なったナツメが突然現れる。目を疑う朋生に、ナツメは
想い人の薮内に想いを伝えられなかったため、この世に
残ったと言う。朋生はナツメの願いを叶えようと思い、
薮内に会いに行くが・・・。

読む前にアッチで感想読んでたので、期待してなかった
んですけど・・・ 自分的にはかなり面白かったんです。ハハ。
ほんとは表題作だけなら★4でもいいというくらい好きで
した。人の感性というのは色々なのね。

コーヒーショップで働く朋生(ともき)の元に、高校時代
の親友ナツメの死が知らされる。悲しむ朋生の前に何故か
幽霊として現れたナツメは、片想いの相手に想いを告げな
ければ心残りで成仏できないという。ナツメのため、見ず
知らずの男に会いにいくという役目を担った朋生だったが、
その相手・薮内さんは、先日コーヒーショップに客として
来店し、朋生が見惚れてしまった人。俺はホモじゃない、
ナツメじゃないんだから、男に惚れるのはおかしい、と思
い込もうとする朋生だったが・・・

多分今までの彼女の作品が、艶っぽい大人同士の恋愛みた
いな話がメインだったので、そういうのを期待していると、
何か肩透かしを食らうのかもしれないですけど、自分的には
ナツメのキュートさとか、ちょっとギャグっぽいノリになっ
てるとこなんか、こういうのも描けるんだ〜っていう、新た
な発見で、すごく楽しかったですね。

まぁただ、同時収録されている2作品も普通に面白いのに、
それに対するあとがきが「割愛」や「無言」では、自ら評価
を下げてしまっているようなもの。それなら何も書いてくれ
ないままの方がマシだったのではないでしょうか。多少前の
原稿だし、本人的には自虐トーク的なものだったのかもしれ
ませんが、そういうヤル気のなさっていうのは、意外と何倍
にも膨れて伝わってしまうものですよ。と思いますよ。


↓ 商品情報や他の方のレビューはコチラから。
 関連商品の情報なども掲載されてますので、参考にしてみてください。








TRIGGER/亜樹良のりかず 【ショコラ】


〔2007/7〕

★★★☆☆

荒れていた学生時代に、澤田は天堂会系四橋組の変わり者、
加賀美に拾われた。数年後、若頭となった加賀美の側近と
して働く澤田は彼に強く惹きつけられていくが、澤田には
加賀美に決して言えない秘密を抱えていて・・・。


短編7作入ってますが、短い中にもちゃんとその世界観が
表現されていて、一回読んだときより、読み直したときの
方が楽しくなってきました。

この方、ヤクザとかホストとか、割と闇な設定が多いし、
今回は麻雀が出てくるということで、最初はどうかなぁと
思ってたんですが、非常に分かりやすく、そんなことは
全く問題なしでした。

美麗な雰囲気の絵と、イケメンなのにちょっぴりお茶目な
キャラと、若干(いや結構)クサめのセリフなとこが、実
は結構ツボにはまったりして、ニマ〜っと笑っちゃいます。

そして忘れてはならぬエロシーン。むっちりとした質感
が妙にエロいのです。相変わらずおちょぼ口には未だに慣れ
ないけれど、それを上回る美しい絵にうっとりでございます。
受がプリティな設定の場合も、見た目ちゃんと男の子なので、
どう見ても男×男にしか見えないとこが更に好きです。

そんな感じで、私はこの人の『ハートストリングス』も
『ツインズラビリンス』も結構好きだったので、(それも
二回くらい読むとより好きになる)また新刊出るのを楽しみ
にしたいと思います。





ハートストリングス/亜樹良のりかず 【BBC】


〔2007/8/10〕

★★★☆☆

(攻)危険な香りを放つ本物の男(オス)・・・ヤクザ幹部
の榊 VS(受)モテ系男気ホスト ユキ!
思わぬ展開で客となった榊の言動に心揺さぶられるが、
不意の甘いキスが遊びと知って…ユキは!?

前作『ツインズラビリンス』のリンク作です。
凛がオーナーを務めるホストクラブのスタッフ ユキと
一帯の飲食を仕切るヤクザさんの話。
ということで、今回は前作のニャンコ受たちとは違って、
攻受とも見た目も男っぽく、でも受の心はちょっぴり
乙女な感じとなってます。2人とも筋肉質なのが妙に
エロい。

前作同様、少しクサめでお花キラキラ〜なこれ、結構
味があっていいかもです。どうやら時間がなくて、
トーン貼り足りなかったようなコメントがあって、
確かにそのような白さはあったけど、それは美麗な
お顔でカバーできてるので問題ないです。

読後すぐに『ツインズラビリンス』をパラッと読んだ
ら、今回ワキになっているバカップル達の面白さが倍増
したので、是非まとめて読むことをオススメします。





ツインズ ラビリンス/亜樹良のりかず 【BBC】


〔2006/8/10〕

★★★☆☆

色んなトラブルが重なり、行き場を失っていた歩は、
超セクシーな男 凜(元ホスト)に拾われる。
家事をすることを条件に、豪華なマンションに一緒に
住むことになった歩。
その翌日、凜を起こしに行った歩は、寝ぼけた凜に
キスをされる。しかも同じ顔の蓮(現役ホスト)が
現れて・・・


凜はメガネの紳士な美形。蓮はワイルドな美形。
攻が双子ということで、両方から迫られてとかを想像
していたら、先に仕掛けていったのは蓮。でも実は
凜も好きになっていて・・・と、最初から両想いなのに
お互い遠慮して言えなかった2人。可愛いです。


『love maze』
先ほどお邪魔をしながら、結局大活躍だった蓮の話。
不動のナンバーワン蓮の店に、新たに入ってきた20歳の紫音。
しかしなぜか、とても冷たく当たられる蓮は、店で紫音の
誕生日を祝ってやり、少しずつ心を開かせることに成功。
なのにいきなり紫音の前にある男が現れたときから、紫音の
様子がおかしくなってしまい・・・


この双子、色っぺーな。かなりの頻度で画面上に花が
描かれているのが、またエレガンスさを出しております。
双子の趣味はやっぱりニャンコ系だった、ということで
すね。どちらの話も面白かったです。


あと、短編2本
『お持ち帰りで。』と『my gothic angel』が入ってます。
これも普通に面白かったです。





| 1/1PAGES |




イトラコナゾール