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百年の恋かもしれない/七星秋生 【ルチル】


〔2003/12/24〕


★★☆☆☆

高岡真尋と弟の準一郎は同じ男子校に通う高校生。二人は、
真尋が4歳の時に親の再婚で兄弟になったので血は繋がって
いない。それでも仲の良い兄弟だったが、自分のせいで、真
尋が左手を痛めてしまったと準一郎は真尋を大切にする。
そんな準一郎に真尋は・・・・・・!?

自分のせいで怪我を負わせてしまったことから兄に尽くす弟
と、「兄のそばでイイ弟をやるのもキツい」という弟の本心
を知ってしまい、好きだけど離れる覚悟をする兄、という、
最初から両想いなのにごちゃごちゃ・・・という話です。

全編描き下ろしなので、恐らく'03年くらいに描かれたものの
ようですが、90年代っぽいなと。かなりベーシックな兄弟モ
ノって感じで、指きりしたり、弟のセリフに勘違いしたり・・・
と中々にサブかったです。

同時収録の同人誌作品『刹那快楽主義』は、米独開戦前夜の
話ということですが、アホな私にはさっぱりでした。


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王子様のお気に召すまま/七星秋生 【ルチル】

 
〔2004/9/24〕

★★☆☆☆

水野南央は高校3年生。両親を亡くし、叔母の家でこき
使われつつも明るく前向きだ。そんな南央の心の支えは、
若くてハンサムな大富豪・天羽。その彼との再会を喜ぶ
南央の前に現れたのは、天羽の息子で生意気な天才少
年・遵(たける)・・・!?

高校生の南央にとって、3年前に出会った天羽は、学費
の援助をしてくれるあしながおじさんだった。そんな天羽
に会えることになったのだが、なぜかそこには、天羽の
息子・遵がやってきて、今まで援助していたのは自分だ
という。しかも親子は不仲で・・・

そんなわけで、父の方に援助してもらってるつもりが、生
意気な子供に援助されていて、その子が何やらヤンヤと
いう話で、う〜ん・・・単調。南央と遵のラブというより、遵
と父親の確執の方ばかり目立ち、特に大きな展開もなく、
全体的にぬるいまま終わってしまった感じです。個人的
には、もう少し父親が南央にちょっかい出すなり、早めに
遵を成長させて、高校生の遵が多く見れた方が良かった
のではないかと思います。


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