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恋人とよびたくて/宮越和草 【レシーラ】


〔2012/8/24〕

★★★☆☆

憧れの先輩、八瀬が車に轢かれそうになったのを庇い重傷を
負った西崎淳。その事故をきっかけに八瀬への気持ちを告白
した淳は、彼との生活を手に入れる。まさか高1の時に一目
惚れして以来、思い続けてきた自分の気持ちがこんな形で叶
ってしまうなんて・・・。高校を卒業して、大学に進学した後
も自分に抱かれ続けている八瀬。だけど二人は本当の恋人同
士にはなりえなくて・・・・・・

1冊丸ごと、このカップルの話。若干やりとりが暑苦しいと
思う部分もありましたが、ワンコな後輩とツンデレな先輩+
当て馬という定番の構図で面白かったです。

3年前の高校時代、先輩の八瀬に一目惚れし、何とかお近付
きになった淳。そんな淳の好意を感じていて自分も好きだと
思っていた八瀬だけれど、プライドが邪魔して言い出せずに
いた。ある日二人で歩いていた時、車が事故を起こし突っ込
んできて、淳は八瀬を咄嗟に庇って大怪我をしてしまう。
病院のベッドで八瀬になぜ庇ったかと聞かれた淳は、好きだ
ったから庇ったと答える。そんな淳の想いを受け入れ付き合
いはじめた二人だったが、お互いに、「好きな人を手に入れ
るためにズルをした」という気持ちがあり、素直に甘えられ
なくて・・・。

というわけで、弱みにつけこんで付き合ってもらっていると
思っているため少し遠慮がちな淳と、淳がそう感じているの
がわかっていながら、自分も当時言い出せずにいたのに淳に
言わせることで手に入れた八瀬という、お互い自分が卑怯な
手を使って相手を手に入れたと思っているため、好きなのに
素直に甘えたりできない二人が、本当の恋人になっていくと
いう話でした。

宮越さんは、正直絵が好みではないんですが(というか、髪
型変えればどうにかなりそうなんですがw)、細かな表情や
動作など、メリハリがあるところは面白いなと思います。あ
とデフォルメ絵の可愛さも増してきてるかなと。そういえば
何気に1年ぶりの新刊だったんですね〜。毎度結構読ませる
話を描いてくれるので、地味に楽しみにしている作家さんですv


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トラと若様/宮越和草 【GUSH】


〔2011/3/10〕

★★★☆☆

下町の居酒屋「はまじ」の主人・虎吾郎は、齢四十を
超え、人生を考え直そうと旅に出た。ひょんなことか
ら出逢ったばかりの文無しヤロー・五十嵐と一夜のア
ヤマチを犯し、我に返った虎吾郎。しかし日常に戻っ
た彼の元を、興信所を使って探し当てた五十嵐が、エ
リートサラリーマンとなって現れる。「虎吾郎さん、
あなたが好きです!」酒も飲めないのに、けなげに店
に通ってくる五十嵐に、虎吾郎は口説き落とされそう
になるが・・・・・・。

表題作は全3話。
地元の親父で賑わう下町の居酒屋の店主・虎吾郎(42)
は、人生を見つめなおす旅に出た先で出会った男・五
十嵐(22)とうっかり関係を持ってしまう。その場限
りだと思っていたのに、五十嵐は虎吾郎を訪ねてきて・・・
という、ガンコオヤジ的なおっさんが、小奇麗な若者
に惚れられて、俺なんかのどこがいいんだ・・・と言いな
がらも絆されちゃうという、非常に愉快な年の差ラブ
でした。

私は別に、オヤジスキーでも無いんですが、何か、若
い頃にはそれなりにあったようで、攻められてさらり
と受け入れちゃうオヤジにちょっぴり萌えw
ノリも良くて気付けば結構笑ってました。楽しかった。

『彼のよくできた彼氏』は、大学生1年の洋一郎と、
東京の美大に進学してしまった遠距離恋愛中の彼氏・
翔。久しぶりに会う時間ができたんだけど、少し垢抜
けてきた翔を見ると、自分の知らない翔が増えていっ
ていることに不安になってしまう洋一郎だったけど・・・
というラブラブカップルの話でした。洋一郎が涙をこ
らえ切れなくなるなど、微笑ましい二人にニヤニヤで
した。

『路面電車』『約束しよう!』は、付き合い始めて1
ヶ月の高校生カップル、原田と青野。原田に迫られ、
つい逃げ帰ってしまった青野だったけど、翌日電車の
中で密着状態になってしまって、そうこうするうちに、
原田の気持ちがわかっちゃった青野・・・という話。
いやいや、そんなにピンポイントで触りっぱなしには
ならんだろう!wと思いますが、解説に爆笑してしま
いましたw 若さ故の青姦もw
後半の初々しさも、青姦しといて今更!wという感じ
ですが、何か面白かったのでいいですw

絵柄もノリも独特なので好き嫌いが分かれちゃう作家
さんかなと思いますが、私はこの好みじゃない絵柄が
問題にならないくらい内容で楽しませてもらってるの
で、常々好感を持っている方なんですよね。今回も全
部面白かったです。全体的に土や草の匂いがしてきそ
うなダサさとエロのギャップがたまらないですw

 
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青空の下 恋ははじまる/宮越和草 【ダイヤモンド】

 
〔2011/1/28〕


★★★☆☆

夏休み・・・田舎の本家を訪ねた裕一だが、 本家は従兄
弟の入院騒ぎでバタバタ。しかたなく東京に戻ろうと
したところ、従兄弟の友人・静(せい)が自宅に泊ま
ればいい、と提案してくれた。じつは裕一は2年前か
ら静に片思い中。憧れの静と同じ屋根の下!ついHな
妄想をしてしまう裕一だが、実際はドキドキしてばか
りで何もできず・・・。しかも静の幼なじみというライ
バルも登場! 田園を背景に繰り広げられる恋物語!!

毎年夏に家族で本家を訪れている裕一は、去年は受験
で来れず、今年は家族の都合で一人で訪れることに。
実は裕一は2年前に訪れた時、従兄弟・孝太郎の友人
で、同い年の静を好きになり、未だにその想いを引き
ずっていた。到着早々偶然にもその静に再会してしま
った裕一。しかも孝太郎の家に着くと、孝太郎が緊急
入院してしまったと本家は大忙し。そこで静の申し出
により、はからずも静の家に世話になることになった
裕一は、思わぬ急接近に妄想が止まらなくて・・・

エロのダイヤモンドにあって、実に爽やかな恋の話で
した。いや、お年頃だし、頭の中はエロでいっぱいの
受ちゃんなんで、再会して早々キス妄想、押入れの中
で急接近して妄想、蔵を目撃しては座敷牢で飼い慣ら
されている自分を妄想などなど、エロなシーンは一応
あるんですね。この受の妄想内では、普段ホンワカな
攻が妙に積極的な男に豹変するのがウケますw
でも現実は、どう出たらいいものか、いちいちドキド
キしているばっかりで、ピュアでくすぐったくて微笑
ましい。でもやっぱり妄想するだけあってアホの子な
部分もあってと、何だか思わずニコニコっとしてしま
う良い話だったな〜と思います。
東京の男は4割ホモって!w しかもこの町の3割の
男が男性経験アリって!wどんなオイシイ町ですかw

田舎にいるのはたった3日間で、気持ちが通じ合った
というのにまた離れなくてはならないという、ちょっ
ぴり切ないエンディングではありましたが、描き下ろ
しの通り、本当にこれから良い恋をしていくんだろう
なこの二人は・・・という優しい空気があって、思わず
応援したくなる感じでしたね。何か地味でベタなんだ
けど、あ〜ボイーズのラブだったね〜という心地良い
読後感でした。

この方はホント、存在が地味だしw、絵柄に微妙なレ
トロ感があるのが気になったりはするんだけど(最近
はすごく直ってきたと思うw)、起承転結のはっきり
とした非常にまとまった中に、笑いありキュンありと
いうのをしっかり入れ込んでくれるし、何気にもう少
し評価されても良い人なんじゃないかな〜と思うんで
すよね〜。


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ターコイズ・トラップ/宮越和草 【ダイヤモンド】

 
〔2008/6/19〕

★★★☆☆

バイト先の店長・桂に片想い中の龍也。しかし桂の親友で
超エリートなリッチマン・霧崎に拉致られ、気がつけばタヒチ
・・・ボラボラ島に!霧崎は傲慢な態度で、バカンスのあいだ
「相手」をしろと迫る。その本心は?
南の島を舞台におくる、甘く熱いロマンス

という表題作が最後に収録されていますが、正直いまいち
かな・・・ヤンチャ受が好きな人はいいかもしれないですが、
自分的には他の短編の方が、ドキドキ感があったりして面
白かったです。

『眼鏡をかける理由』 は、元カレの弟(現在大学の同級生)
を好きになってしまったという話。兄と付き合っていたことを
弟に知られて嫌われるくらいなら気持ちを黙っておこうという
受と、実は兄とのことを知っていて、後釜ということに微妙な
迷いがある攻という、二人の駆け引きが面白かったです。

『花散る里』 は、昔祖父の愛人だった人(当時大学生)と、
一度だけ関係した子供(小学生?)が、7年ぶりに再会して
・・・という雰囲気のある話。

『白妙坂の恋人』 は、写真家の兄を持つ大学生・利貴と、
事情があって写真の道をあきらめてしまって、今はリーマ
ンで、忙しい兄の変わりに良く家にきてくれる兄の友人・晃
一郎。

『ゆく河の流れは』 は、出ました、枯オヤジ受w
教え子×高校教師で、オッサンではなく、かなりジイサンに
見えますが。話は教え子に熱心に口説かれ、身体の関係
もあり、本当は好きなのに、どうしても保守的で素直になる
ことができない・・・ってな感じですね。ガンコですw
ちなみにややキュートなオッサンは好きですが、ここまでの
老け具合はあまり得意ではないので、萌えませんでした。

『今の恋の味』 は、年上の彼氏・優二さんと同棲三週間の
涼。そんな微妙な緊張の日々に、優二さんの友達・佐海が
少しの間だけ同居することになって・・・という話。結局、佐海
は優二さんの元彼だったわけですが、涼が冷静な子だった
ので、ちっとも波乱が無く、ラブラブ一件落着な話でしたが、
まー普通に面白かったです。

というわけで、短編なので、長編のときに比べると全体的に
サラッとしていて、若干物足りない感じはありますが、話の
つくりがしっかりしているので、それなりに楽しめたかなと
思います。


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ココロサワイデ/宮越和草 【ダイヤモンド】


〔2009/5/21〕

★★★☆☆

抱かれてたまるか 下克上LOVE炸裂!!!!

裕福な家に生まれ、放蕩三昧の生活をおくっていた晴之だが、
書生としてやってきた5つ年下の孝輔にひとめ惚れ!
生活態度も改め、せっせと口説いてようやく結ばれる・・・・・・
そのとき、孝輔から飛び出した意外な言葉は!?
愛はその一線を越えられるのか?

男女かまわず食い放題の金持ちの次男坊・晴之が、ある日叔父
の連れてきた書生の孝輔に一目惚れ。立場の違いから遠慮気味
な孝輔をやっとのことで口説いて、さぁいざ!という時に孝輔
から発せられたのは「私は貴方を抱きたいのです」という、思
いも寄らぬ言葉。当然自分が抱く立場だと思っていた晴之が、
それを簡単に受け入れられるはずもなく・・・

という、抱く抱かれるの攻防です(笑) 自分の方が年上だし、
ご主人様だしという立場のことも、これまでの恋愛もどき体験
から言っても、自分から積極的に口説き落とした事実から言っ
ても、当然抱く立場だと思っていた晴之の、ちょっとバカっぽ
い葛藤がコミカルに描かれていて楽しかったです。

そして中盤で、プライドより孝輔を愛しいと思う気持ちの方が
勝った晴之の一大決心(笑)により、見事ご開通なわけですが、
今度はそうなっても、何か拒んでしまって・・・みたいな、また
葛藤があるわけで、往生際の悪い!(笑)
晴之の言動がいちいち面白いので楽しかったのですが、正直
孝輔の方にあんまり魅力を感じなかったかな・・・とは思ったので
すが。でも最後らへんで帰省から帰ってきた笑顔を見たら、あぁ
なんか攻っぽくなってるwって思えて、結構好きになれたような
気がします。何にせよ、最後には晴之の成長も見れたし、楽しい
シリーズでした。

それから短編『幸せの余韻』は、田舎の高校の同級生で、怯え
ながら付き合っていた恋人同士が、大学進学を機に東京に出て
きて・・・という話なんですが、これがラブラブで非常に萌えまし
た。生真面目な攻と、そんな攻にツボっちゃうお茶目な受と、
どちらも性格良さそうでほっこりです。

というわけで、だいぶ変な髪形も直ってきましたね(笑)
実は絵で敬遠しがちなタイプだったりするんですが、
『高瀬邸恋事変』『レイン・リフレイン』もそうだったように、
読んでみると思った以上に心理描写がしっかりしていて、笑わ
せてくれる部分もあって、構成が上手いので、結果的には好き
だったりするんですよね。楽しかったです。


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高瀬邸恋事変/宮越和草 【GUSH】


〔2007/11/10〕

★★★☆☆

唯一の肉親を亡くし、兄の友人である高瀬の元に居候する
ことになった葉月。着物で日常生活を送る高瀬は、礼儀作
法にも料理の味付けにも五月蝿いスパルタな男だった!!
でも、時々見せる優しさが嬉しくて・・・
反発していた葉月も家族以上の想いを抱くようになり・・・!?
純真少年が挑む、スパルタ保護者との幸せ同居生活

高校生の葉月は、5年前にやもめだった父を病気で亡くし、
半年前には唯一の肉親である兄も亡くした。その後、兄の
ことを好きだったお金持ちの阿南さんの家で面倒を見ても
らっていたが、阿南さんのイギリスへの長期出張が決まり、
同行を勧められる。しかし英語が全く話せない葉月は、何
とか日本に留まりたいとお願いし、兄と阿南さんの共通の
友人である、高瀬の家での居候が決まる。
礼儀作法に厳しい高瀬に若干反発しながらも、たまに見せる
優しさに惹かれていき・・・


変な髪形だとか、顔のバランスが・・・ とかそういうの置いと
いて(笑)こういうゆっくり気持ちを確認していく話は大好き
だし、予想以上にすごく上手く描かれていて、大満足です。

阿南に恩義がある高瀬は、葉月をちゃんとしたコに育て、阿
南の信頼に応えるのが役目だと思っていて、本当は葉月に惹
かれていながらも、それを認められずにいて。だけど真っ直ぐ
に向かってくる葉月に、徐々に解きほぐされる・・・って感じで、
堅物大人がガマンしている姿と、その後開放されてからのラブ
ラブっぷりは、たまんないですね。

すごく地味な話なんだけど、サイドの髪がことごとく鬱陶しい
んだけど(笑)温かい気分になれて、ニンマリできて、楽しか
ったです。


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レイン・リフレイン/宮越和草 【ダイヤモンド】


〔2007/9/25〕

★★★☆☆

父の再婚話に、亡き母のことを考えてどこか理不尽さを
感じる透也は、進学を機に母方の叔父・修二の家に下宿
することにした。
近所に住む歯医者・佐久間は、何かと透也にかまってくる。
美形で気さくな青年・佐久間に淡い憧れを抱く透也。そし
てある雨の夜、突然佐久間に抱きしめられて・・・・・・。
「人を愛すること」にとまどう透也は、佐久間に愛される
ことで心を開き、大人の恋を知っていく。

透也は大学進学をきっかけに、叔父・修二の家に下宿する
ことに。大好きな父親が再婚するということで、反対した
いわけではないけれど、3年前に亡くなった母親のことを
おざなりにされているような複雑な心境の透也。しかし、
向かいに住む修二の親友で、前向きで明るい佐久間と接す
るうちに、気持ちが楽になっていく居心地の良さを感じ始
める。やがてその想いは恋に・・・

という、8歳差ラブ。今まで人を好きになるということを
意識したことがなかった透也は、父親の再婚を上手く受け
入れることができずにいたけれど、佐久間と出会い・・・
って感じで、ダイヤモンドだから、エロ中心なんだろうと
か思いながら読んでましたけど(失礼)意外とちゃんとし
た話で、ドキドキもあってよかったです。

一見お気楽な佐久間にもゲイゆえに悩んだ過去や、そこから
学んだ部分もあり、それが大いに透也を安心させる材料にな
っているという、何かこう、勢いだけじゃない恋になってい
て、読んでいてすごく安定感がありました。絵が古臭い(また
失礼)のと、たまに場面やセリフが途切れる感じがありますが、
まぁその辺はカバーできるくらい楽しかったからOKです。
うん、今後もメロメロで居続けてくれそうな、いい攻だ。


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バーリ・トゥード フェスティバル/宮越和草 【GUSH】


〔2004/7/9〕

★★★☆☆

父親の命令で全寮制男子校・海神学院に放り込まれた海棠烈。
可愛い見た目に合わず、武闘派の烈は学院の方針によって売ら
れた「勝負」を受け続け、気が付けば学院最強の少年に!
そんなとき、のほほん天然教師・相良藤十郎と出会った烈は、
美形で穏やかな物腰の相良先生に、急速に惹かれていく。
ところが、相良先生は恋愛が絡むと鬼畜に豹変する二重人格
教師だった・・・。

海神学院は、文武両道の武を強化するために、売られた勝負は
どんどん買いなさい、というおかしな学校・・・ということで、
短ランダッシュの、少年漫画のような出だしに驚きましたが、
中も結構な少年漫画っぷりで、画面黒っ。(学ランやら、効果
音的なものやら)おまけに先生が超長髪で、とてもイケてるよ
うには見えないんで厳しかったですけど、話はそこそこ面白か
ったです。と言っても段々何の漫画なのか、よく解らなくなっ
てきた・・・というのが正直な感想ですが。

ま、花柄バンダナで覆面なとこと、「なんだお前トランクスじゃ
ねーか」(ハーア)には共感できたので、良しとしましょう。


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イトラコナゾール