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【アヒルと鴨のコインロッカー】




面白い面白いと聞いてましたが、
面白かったです。


本屋襲って広辞苑を手に入れるのに、
何で裏口を張る必要があるんだ?と
思ってましたが、なるほど〜。

最初やたらと瑛太のキャラがヘンテコで、
演技がヘボくないか?と見えたのは、
そういうことか〜 っていう。
バランスすごく難しかったと思うんですが、
彼の演技こそが伏線だったとは、
改めて、瑛太やるな〜って感じです。


河崎を自分に置き換えて話をしていたと
いう事実を知ってからの後半は、
なかなかに切なくて良かったですね。


特に、松田龍平の存在がすごく好きでした。
病気のせいもあってか、何かやるせない感じで。

もしかして、それもあって琴美とは
プラトニックを貫いたのかな。
でも、うろちょろしちゃって、
好きだったんだろうな〜っていう。

でも腐女子的に、ドルジと河崎の間に
ちょっとラブが芽生えてんじゃないの〜?
なんて思わなくも無いw


濱田岳くんはね、
「フィッシュストーリー」も「鴨川ホルモー」も、
何気にイライラさせてくれる役ばかりで、
今回も見事にウザかったわけですがw
そんだけ上手いということか?w
後半すっかり存在感無くなったところも、
いかにも巻き込まれた的ポジションで
面白かったです。


「免許のない学生」
役で
岡田将生くんが出てましたねw










【図鑑に載ってない虫】




全編ナンセンスギャグ満載で、
正直ゲゲッと思うばかりで、
あんま笑えなかったんだけど、

何か最後は無理矢理ドラマチック風に
締めちゃうとこがすごいw

けどやっぱ、くだらない!w
かなり偏ったコメディですよね。


大して意味の無い話なので、
また出てる!的に、お馴染みのキャストを
楽しむのが楽しかったくらいですかね。


チョロリw
腹ペコキャラ〜w









【罪とか罰とか】




うわっ。ダメだ。
まったく笑えなかった。


シュールでブラックなナンセンス系・・・
なのはわかるけど、 やっぱ何か、
色々と胸糞悪いというか。


結構個性的な俳優がいっぱい出てるのに。
全員ボケ?みたいな、一度乗れなかったら、
最後まで乗れない変なノリです。


可哀想な境遇が、全く可哀想に見えない・・・
のがポイントだとは思うので、そういう意味
では成功していると思われる成海サンのキャラですが、
どうにも生理的に受け付けず、イライラさせられるばかり。



いつも一気に2時間観るタイプなのに、
これは間の悪さがあまりにもダルくて、
3回に分けてやっと見終わりました。
最後の意味無くブラックなエンディングも
不快だし、う〜ん、疲れた。








【転々】





あぁ面白かった〜v

基本的には、オダジョーと三浦友和が
東京を歩くだけのロードムービーなんだけど、
それを退屈なだけのものにさせない
あるある系のコネタがめっちゃウケたw


初っ端の靴下に、
自転車のベルを逆回しにして外すとこと、
つむじのニオイw  崖ってw


ふせえりと岩松さんが画面に出てきただけで、
何かを期待して、
むずむずするんですけど〜w


やっぱりコレと言ったヤマは無く、
例えば死んだ奥さんが生きていたとかの
ドンデン返しがあるわけでもなく、
100万円に深い意味があるでなく、

ビックリするくらいゆる〜いまま終わったわけだけど、
それでも満足できる、何か不思議な深みがあるんですよね。

三木監督が嫌いならダメだろうけど。


私は好きです。











【百万円と苦虫女】




もっとポップな話なのかと思ったら
地味でしたね。


放浪する蒼井優は何か面白いし、
常にマユゲが下がった、困ったような表情の
演技も良かったんだけど、
その他の人がいまいちっつうか。


最初のモメてる家族、
海の家の家族にナンパ男、
桃農家の老人達、
ホームセンターの人達・・・
過剰演出気味で全然リアリティが無くて、
それぞれの話にも大したオチが無く、
若干白けた気持ちで見てしまいました。


確かに、短い期間に転々と・・・というのを
楽しむ話なんですが、
海の家で100万円貯めるって時給いくらだよ!?とか、
会って数日で自分の秘密を暴露して「私も好きです」って言っちゃうかとか、
家に電話して確認してた不動産屋はどうなったんだ?とか、
弟のイジメの場面が多すぎるし解決してないじゃんとか、
色々と気になったままの部分もありますね。

まぁ、弟の手紙にはちょっと感動したけど。


面白くない!とは言わないけど、
モヤモヤしたものも残る、ちょっぴり残念な感じでした。
ラストのアンハッピーエンド気味なのは嫌いじゃないですが、
何となく、裏切られたという傷を払拭させて次の町へ・・・と
いう、
彼女をちょっとだけ浮上させてあげられるようなものが
あっても
良かったんじゃないかな〜と。









【アフタースクール】




なんの予備知識も持たずに観たので、
スコーンと騙されて、爽快でしたw


割と真っ直ぐバカっぽいイメージの大泉洋に、
インチキくさい系の堺雅人に佐々木蔵之介と、
男性3人に持つ先入観を、良い感じに見事に
利用してくれたなと。


もう少々ハデさがあっても良かったよね〜
と思わんでもないですが、
この過度に期待させない画面だからこその
面白さもあるんでしょうかね。


まぁamazonとかの感想で言われているほど
面白い!って感じでもないですが、
結構楽しめたとは思います。


自分がバカなのか、
社長とヤクザと
佐々木蔵之介を裏切った若者
あたりのやり取りが ゴチャゴチャしてて
若干イラっとしましたが。
終わりよければって感じですね。











【鈍獣】

 



元々舞台作品だったものを映画用に書き直した
ナンセンス ファンタジックミステリー&コメディ
だそうです。


クドカンだからと とりあえず観たけど・・・
久々に全然面白さのわからない話だったな。


なぜ死なない?っていう、シュールさを
楽しむんだろうけど、
どうせまた死なないんだろう・・・
って目で見ちゃってるからか、
段々飽きてきたかなと。


凸ヤンに再会した時交番で
江田と岡本が昔話をする掛け合いと、
「俺とお前で 凸ヤンをポロす」
ってのは、好きだったけどw










【フィッシュストーリー】





バラバラな時代の話が見事につながるラストが
非常に爽快でした。

実はひとつひとつの話は、
決して退屈ではないけど、
そ〜んなに面白くないw


だけど、答えがわかった途端に、
それぞれの場面に光が差すような、
目の覚めるような伏線の回収の仕方が
全てでしたね。
だらだらになりそうなところを、端折るとこは
思い切り端折った豪快さが上手かった。


あと森山未來、面白かった。
そしてなんと言っても、曲の存在感でしょうね。




高良健吾、惚れますね〜v

ダルビッシュ(は別に好きじゃないけどw)
みたいでカッコイイっす。

(某 翔ちゃんにもちょっとだけ似てるわな←わかる人にはわかるw)

彼はモヒカンかボウズでしょう。
普通の髪型でもいいけど、断トツボウズ姿に
そそられますw

歌声も甘さと色気があって良し。
なんとこの3年でまだ公開されてないのも入れると
14本も映画に出てるんだそうで、
益々ブレイクしちゃうんでしょうね〜。

やばい、久々に萌え〜( 〃ω〃)な役者さんかも









【少年メリケンサック】





オッサン達が
汚らしすぎて痛々しいな〜w

けどまぁ、勢いがあって
結構面白かったです。

バンドの4人より、
かんなと社長とTELYA様とマークンが 面白かった。

「アンドロメダおまえ」 最高ですv


ユースケ演じる社長がホモで、社員全員が
知ってることを知らないことにしてるだとか、
ドラムの人がやたらとオケツを披露してるとか、
浮気発覚マークンのモッコリパンイチ姿だとか、
ちょいちょいこれは誰ターゲット???(゚m゚*) という
サービスカットがありつつw



何か、こういう曲を聴くと、
眠っていた血が騒ぐ部分もありw

エンディングが「ねらわれた学園」主題歌の
「守ってあげたい」・・・  何故!?w

まさにこれは、同世代で、しかも同じ趣向だった
からこそわかる面白さが多いかも。
人の感想見てたら、パンクって何?って言うのが
多かったし、そもそもこの音楽が生理的にダメ
だったら苦痛だったりするかもですね。

ペプシネックスのCMで「Blitzkrieg Bop」が
流れてきたらワクッとしちゃう私は、
大好きですけどね、「ニューヨークマラソン」 (≧ω≦)b







【鴨川ホルモー】





あ〜くだらね〜w


元々小説で、漫画も出てたりするようなので、
そっちを知ってると比べてしまったりしそうですが、
予備知識ゼロの私には全く問題無し。

オニって何だよ!と思いながらも、
その強引に進んでいく不思議ワールドは、
ファンタジー苦手な自分でも
存分に楽しむことができました。


初っ端、何ちゃら交差点の会が行われた瞬間、
くだら〜んw と思わず口に出てしまって以降、
何故か男子達が裸で踊り歌うレナウン娘やら、
真顔の俳優達が変なポーズで指示を出す姿やら、
とにかく、ストーリー云々より、
奇想天外さにずっとニヤニヤしちゃったなと。

男子が全裸になるのって、何で面白いんだろうw


あまりのアホさに途中で忘れそうになるけど、
彼ら、京大生なんですよねw


若干、濱田岳がホルモー中にテンパっている
意味がいまいちわからなかったかなと。
彼の顔もスタイルも声も、すごく苦手なこともありw
素直に見れなかったというのもあるけど。


山田孝之の暑苦しいほどのダサ男への
変貌っぷりは凄く良かったです。
とてもクローズZEROのタマオを演じた人とは思えないw
けど、電車男には近いかw


何だかわからないうちに、
何だかわからないことをすることになって、
でも何だか夢中になっちゃうという、
くだらね〜青春映画として、充分満足
(。-ω-)y─┛~~~











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イトラコナゾール