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砂の螺旋/葵ゆな 【HertZ】


〔2005/1/7〕

★★☆☆☆

親友・亮と妹・沙織の結婚式の夜、御堂遥は何者かに
ホテルの部屋で襲われる。両手を拘束され、「もっと
苦しめてやる。俺はお前を許さない」と犯された遥。
目的も、誰かも分からず、手首の傷だけが手がかりの
男。だがある日、遥の勤める科学捜査研究所に配属さ
れた新人・曽我部焔の手首に同じ傷があることを知っ
た遥は・・・。

曽我部の父親が事故に遭って死にそうな時に、母親が
曽我部父の親友である、御堂医師に診てくれるようお願
いしたんだけど、ちょうどその時、御堂の息子のオペが
入って息子を優先したため、曽我部父は死んでしまい、
苦しんだ母親と死んでしまった父親の復讐のため、曽我
部の息子・焔が、御堂の息子である遥に近づき・・・ と
いう、愛憎劇。

なんだけど、誘拐云々が非常に解りづらい。オペを受け
た息子というのは、実は焔本人で、曽我部父の復讐のた
め、曽我部母が焔を誘拐し、自分の息子とした。遥は焔
が居なくなった後に、施設からもらわれてきた御堂家の
養子。だから、焔が恨んでいるのは、自分自身だった・・・
ってなことなんですが、焔の回想で、母親が「あの子さ
えいなければ」って言ってるのは何故なんだ?そこは「
お前さえいなければ」じゃないのかなぁ・・・

そんで何でこの二人が惹かれ合うことになったのかも、
良く解らないし。最初、憎しみから焔が遥をレイプする
ところから始まるんですが、そんな簡単におっ勃つんだ
ろうかね〜、そもそも何でレイプなんだろうね〜と、つっ
こんじゃったりですね〜。親友・亮の存在もあんまり関係
なかったし、何か、かなり無理矢理感アリアリで、結構
冷ややか目線で読んじゃいましたが、テンポは良いので、
面白くないわけでも無いんです。メロドラマなのも好き
なんですが、中々難しいですね。描き下ろしのコメディ
の方が面白かったりして・・・

今更知ったんですが、葵ゆな=高群保だったんですね〜


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騎士の条件/葵ゆな 【HertZ】

 
〔2008/6/2〕

★★★☆☆

白鷺学園に入学した江藤和泉は、幼なじみ・佐伯裕司と
一緒に意気揚々とフェンシング部への入部を決めた。
なぜなら、憧れの先輩・高崎部長がいるから・・・!先輩の
ように優雅で強い男になりたい・・・。はりきる和泉だったが、
高崎にベッタリの副部長・伊部の存在が気に喰わない!
そのうえ、高崎に夢中な和泉に裕司はなんだか複雑そう
で・・・ 一筋縄ではいかない、和泉の恋の行方はどうなる!?
 
1年前に試合で見た高崎先輩に憧れ、白鷺学園に入学
した和泉は、幼なじみの裕司と一緒にフェンシング部へ
入部する。憧れの先輩に会えて有頂天な和泉だったが、
そんな和泉をずっと好きで、フェンシングも高校も一緒に
進んできた裕司は面白くない。しかし鈍感な和泉は裕司
が何故怒っているのかもわからず・・・

みたいな感じかな。和泉がフェンシングを始めたきっかけ
が、女の子みたいで可愛かった裕司を騎士みたいに守る
ため・・・とかいう、クッチャイ理由がついている以外は、普
通に幼なじみ(クール×オバカ)が恋を自覚するまでの話
になっていて、楽しかったです。
多分、読んでるほとんどの人が気になってしょうがないで
あろう、先輩カップルの話もちゃんと入っているのが嬉しい
ところ。どうせなら、もう一組の話も入れて欲しかったです
けどね〜。


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ムトウ





目覚めの森/葵ゆな 【HertZ】


〔2006/3/15〕

★★☆☆☆

新米編集者の吉森は出版パーティーで車椅子の作家・須賀
織人と兄・正人に出会う。そのときの正人の寂しそうな笑
顔は吉森に強い印象を残した・・・。
そして、仕事で織人と正人が住む屋敷に泊まりこむことに
なった吉森は、ふたりの奇妙な関係に気づく。秘密の鍵は
織人の代表作「封印の記憶」に隠されて・・・?

兄・正人が負わせた傷により、足が不自由になり車椅子生
活の織人。兄は責任を感じ、織人のいいなり。そんな二人
に出会ってしまい、正人に惹かれる吉森だったが、二人に
は秘密があった。やがて小説の主人公が二人であることを
知ってしまい・・・

んと、すんごい昔のドラマの愛憎劇みたいな。クサくても
結構なんですけど、吉森が正人に惹かれたのがあまりに
速攻過ぎて、何で知り合って間もないのに、そこまで
熱くなってんだ?と。正人もあまりに簡単に、織人を
捨てるようなことになっちゃってるし、「彼だけはこれ
以上傷つけたくないんだ!」って、言うほど一緒にいた
わけじゃないし・・・。と、どうもかなり強引な展開だった
ので、いまいちだったかなぁ。

読みきりの『ゆるやかな束縛』は精神的調教で、ちょっ
と恐い系。『朝まで一緒に』はテンパった坊ちゃんが
アホでややゆる。
全体的にシリアスな展開で、絵がレトロなので、大昔の
少女漫画を読んだような気分。


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イトラコナゾール