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片恋ノススメ/日吉丸晃 【Daria】


〔2012/9/21〕

★★☆☆☆

英吾の日課は、片想いの相手・清一朗(きよいちろう)を
そばで見守ること。遂に我慢できず告白をした英吾だが、清
一朗からは「世界で一番嫌いな名前だ」と告げられてしまう。
それでもめげずに、今度は堂々とストーカー宣言をする英吾
だったが、こっそり清一朗の跡をつけるうち、清一朗もある
先輩の跡を追っていることに気付いてしまい・・・!?密かな恋
が重なる、一方通行の恋の行方は・・・?

おぉ、これはまた、清々しいほどにマイペースですねw
清一朗のストーカーをしに図書室通いをしているオバカな
英吾が、清一朗もとある男子生徒をストーカーしていると気
付くけど、諦めずに追いかけて結局好きになってもらい・・・
というような、何か陽気なストーカーの話でした。

正直、かなり読みにくいですw 何か、知ってるだろうという
テイで話が進んでいく感じがとてもオタクっぽいと言います
か、置いてけぼり感がハンパ無いです。
序盤の本を借りるくだりの解り難さ、図書委員の人にもスト
ーカーがいてその人が猫の気ぐるみを着ているとか、英吾も
猫耳のパーカーを着ているとか、何かこう、へにゃんとした
空気を出そうとしているのがとてもオタク的で、最初これは
くじけちゃうかも・・・と。執事喫茶が登場した意味もよく解
らなかったし。きっとご本人はノリノリで描かれているんだ
と思いますが、どうにも独特で厳しかったです。

しかし、何故か英吾の能天気な前向きアホキャラが可愛くて、
不覚にもほのぼのさせられることもあったりして・・・不思議
な空気ですw 待ち受けの写真、めちゃめちゃ可愛かったし。

というわけで、とっても自由な作風なので中々厳しいところ
もありましたが、結果的にはほのぼのしちゃったし、全部苦
手というわけではなかったんだよな〜という、何とも変わっ
た読み心地の1冊でした。


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ア・プリオリ〜キミとオレの恋愛格率〜/日吉丸晃 【Daria】


〔2011/7/22〕

★★☆☆☆

哲学科の研究室に助手として勤める大崎逸人は、常
日頃の覇気のなさから、一般の学生にまで軽んじら
れている。そんな大崎が、ある日構内の図書室で目
を奪われたのは、清々しいまでに背筋の伸びた少年
の姿だった。そして彼が血の繋がらない従兄弟・片
岡優一だと知るが・・・・・・。

大学の研究室で助手をしている逸人は、図書室である
少年に見惚れる。その後、義母に、叔母の高校生の息
子・優一の家庭教師をして欲しいと頼まれた逸人は、
少年と優一が同一人物だと知る。しかし自分の意思を
しっかりと持っていて家庭教師を断ってきた優一。だ
が翌日から、叔母の手作り弁当を優一が逸人の元に届
けに来だして・・・。

作品に漂う静かな雰囲気とかは嫌いじゃないですし、
話の基本的な部分も悪くなかったんですが、妙に語っ
ている割には細かなニュアンスが伝わりにくくて、結
局何でお弁当を届けていただけの優一が逸人に惹かれ
たのか(逸人の元を訪ねて抱きついたのが唐突に思え
た)という肝心な部分がわからなかったのは私だけで
しょうか。あとおにぎりを1個だけもらっていくシー
ンで逸人がハッという表情をした意味も、何度見直し
てみても判らなかった・・・。

三条准教授と天才数学者のカップルも面白そうな二人
だったんですが、結局自己紹介だけで終わったような
感じだったし。これはこれで三条先生のことを知りた
いと思う人には良い番外編ではあったと思いますが、
自分的には本編カップルを掘り下げるなり、更にもう
一展開するなりしてくれた方が有難かったです。

原作があるからか哲学どうこうが関係しているのか、
語る部分はやたらピックアップされているものの、そ
っちばっかりになってしまい(三条先生と逸人の会話、
三条先生と優一の会話の分量などが多い)逸人が10歳
も年下の優一のお陰で前向きに・・・という話としては
まぁ楽しめましたが、恋愛という部分は薄かったよう
に思います。何かちょっと勿体無かったような・・・。

 
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コイ・マネ/日吉丸晃 【Daria】


〔2010/1/22〕

★★☆☆☆

後輩である『カモ』こと賀茂彰人に、入学歓迎会の日から何故か
気に入られてしまった安部愛哉。休み時間のたびに教室に押しか
けてきて、熱烈すぎる告白を繰り返すカモは、「先輩と一緒」が
口癖で、髪型も持ち物も、なにもかも愛哉と同じにしたがる。そ
んな彼を邪険にしながらも憎からず思う愛哉だったが・・・。

チカちゃん先輩とカモという二人の間に、チカのことを好きな
親友・芦谷が微妙なポジションで存在しているという、微三角関
係として読めばいいんでしょうか?何か全然、どういうスタンス
で読んだらいいのか最後まで掴めなかったので、結局何の話だ
ったのか、説明できません。

間の取り方も変なので、話がポンと飛ぶ感じがあり読み辛いし、
主役二人が白い髪なので、デフォルメ絵になったらどちらなの
かパッと理解できないし、心理描写も曖昧でそれぞれの想いや
本気度がさっぱり判らないので、ビックリするくらいストレス
を感じてしまいました。カモの双子の弟がどうこう・・・って話も
良くわかんないし、カモがチカに、芦谷のことが好きなんでしょ
うって言ったことも意味不明だし、いやホントすみませんが、
私には合わないノリで、ほとんど意味のわからない話でした。

短編の『甘い恋には君の嘘』の方が、まだいくらか解りやすい話
ではありましたが、こちらも受の子が飛び降りまでしちゃう気持
ちがさっぱり解らない上、またもや三角関係?みたいなことだっ
たので、余計にう〜ん・・・
そういうわけで、描き下ろしまで意味不明だし、全然好みじゃな
かったです。良く理解できてないので、感想まで変に成らざるを
得ず、困っちゃいました・・・


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神様お願いっ!/日吉丸晃 【花音Cita】


〔2009/7/29〕

★★★☆☆

歩夢の悩みは、毎晩エッチな夢を見てしまうこと・・・。
ガマンしようと思っても夢では身体がウズウズしちゃう!
救いを求めて聖ノエル学園に転入するが、そこで夢の中
のお相手・自称吸血鬼の夜切に出逢ってしまって・・・!?
天然ドS受な歩夢と、健気ドM攻・夜切のラブは前途多難★

前回のコミックス 『家政夫物語』 がいまいち過ぎたので
どうかな・・・と思ってましたが、苦手のケモミミ有りファンタ
ジーだけど、結構面白かったです。

インキュバス・歩夢は、自分が夢魔だということを知らず、
いやらしい夢を見てしまうことに罪悪感を覚え、救いを求
めて聖ノエル学園に転入する。そして礼拝堂で出会った
のは、夢の中の相手・夜切。実は夢の中で歩夢に惚れて
しまった夜切が、現実でも思いを告げにきて・・・

夜切は血を吸えない吸血鬼で、食べ物の好き嫌いも多い
ので、万年貧血気味。なので自分の血を吸わせて助けて
あげたい歩夢が、気絶してしまった夜切に夢の中でそれを
知らせようとしたら、何だか体が疼いちゃって、エッチをして
しまう。何故なら歩夢はインキュバスだから。ということで
夢の中でやると夜切の精気を奪っちゃうんですね。で現実
は、元々虚弱な夜切は興奮すると貧血になっちゃうので
結局できない。愛し合ってるのに、いったいどうすればいい
の!?という話。

「ドS受」とありますが、そんなにSでもないかな。元気っ子
って感じで、可愛いけど受け受けしくないのが良かったです。
あとは先生(神様)と猫又・桐斗というカプもいて、賑やかしい
割には、話も解りやすく、メリハリもあって面白かったです。


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家政夫物語/日吉丸晃 【花音Cita】


〔2008/8/30〕

★★☆☆☆

ご奉仕の練習だ

ちょっぴりドジッコのすずめは、立派な家政夫になるため
家政夫育成学校でご奉仕のお勉強中。
大好きな教官にえっちな個人指導をしてもらったり、双子
の弟・つばめ&うずらにイタズラされちゃう毎日です★

あー、んー・・・ 微妙に腹立つ。受け受けしすぎて。
天然ダメっこちゃんが、教官にセクハラ受けてるうちに、
好きになっちゃって、双子の弟たちにも愛され・・・ 
だから何なんだ!?という。話の解りやすさということでは
問題ないけど、深みはない。


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イトラコナゾール