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Voice or Noise(4巻)/円陣闇丸 【Chara】


〔2011/6/25〕

★★☆☆☆

「実体のない大きな犬が徘徊している」・・・最近、動物
達の間では、幽霊犬の噂で持ちきり!!そんな時、イサ
ドアが霊感体質と知って、振一郎は興味津々。「信じる
よ」という振一郎の一言は、イサドアの執着を煽ること
に・・・。そのうえ、成澤に嫉妬と対抗心を燃やし「男で
もいいなら、僕ともつき合えるよね」と迫られて!?

前回が約3年前だったので内容をあんまり覚えてなかっ
た上に、霊とかオカルトチックな苦手設定になっていた
ので、読むのに苦労してしまいました。 なので感想と
いう感想も無いのですが・・・
とりあえず、イサドアがお邪魔虫だというのはわかるん
ですが、彼に霊が見える能力があるということがこの話
には重要なのかもしれないですが、あんまり良くポジシ
ョンが判らないし、何より鬱陶しいので早く去ってくれ
たらなということと、不意打ちで振一郎の乳首を噛んだ
成澤はいいぞ〜もっとやれ〜という感じでしょうか。

恋の話というより、動物達の幽霊騒ぎがメインのような
ので、もう次回からは読まなくていいかな・・・と思ってい
たのに、最後の最後におもいきり気になる終わり方をさ
れたので、これは読んでしまう可能性もw
お待ちの皆さんのためにも、もう少し早く出していただ
けるといいのですが。


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王子の方舟/円陣闇丸 【BBC】

 
〔2007/11/1(旧:2003/10/10)〕

★★☆☆☆

郵便配達見習いの少年・フィリップは、届かない手紙を
待ち続ける「王子」に出会う。荒れ野のほったて小屋に
住みながら、美しく優雅な彼が待つのは誰からの手紙・・・?
 
2004年に出版されたもの の新装版です。
表題作の1話は結構好きです。少年・フィリップと王子の
微笑ましいやり取りが。しかし次の 『方舟の行方』 『た
からもの』で、この話がちょっとしたファンタジーだった、
みたいな種明かしになっていたのが・・・orz 

その他の短編、『永遠の檻』 はシスコン兄が、妹を弄ん
だ(?)男を監禁するという話。全然ラブになってないよ
うな・・・
『WILD SONS』 は、ガンマンの兄弟。これまたラブな
のか?と、解り難い話。
『夜明けの音楽』 は、事故で右手を失くした男と、隣の
家のピアノを奏でる少年。少年が脳の手術を前に、記憶
が失くなってしまうことを悟り、男に自分の小説を書いて
もらうという話。最初ののほほんとした空気の割に、重い
結末になっているのが切なく、でも未来ある感じが非常に
良かったです。こういうのもっと読みたい。


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Voice or Noise (3巻)/円陣闇丸 【Chara】


〔2008/6/25〕

★★★☆☆

三年ぶりに帰国した成澤さんと、やっと一緒にいられる・・・。
恋人同士の甘い時間を密かに期待していた振一郎は、成澤が
留学生を同居させると聞いて大ショック!!
しかもそのガタイのいい高校生イサドアには懐かれ、振一郎
の欲求不満は爆発寸前!?キスもHもついに解禁。
振ちゃん大学生編スタート!!

うぅわぁー。まだじらすか。
基本的に、振が大学に受かり、3年ぶりに成澤さんが帰国し
て、さぁラブラブ生活開始!と思ったら、考えナシに引き受
けた成澤さんのせいで、イサドアという留学生を同居させる
ことになって、全然甘いことできない!という話なんですけど。

なんか、バッラバラしてんなぁ。何の話なのかよくわからんく
なってきたよ。しかもちっとも甘い雰囲気などならず、最後に
やっとキターと思ったら、貫通無しの甘い余韻も無し。
で、また事件が起こりそうな感じで終わって・・・と、自分の
見たい部分がほんのちょびっとしか見れず、なんとも不完全
燃焼ですよ。これなら2巻の恋人未満なころの方がまだドキ
ドキしたわ。萌えツボがどんどんズレてく。


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Voice or Noise/円陣闇丸 【Chara】

 
〔2003/6、2004/11/25〕

★★★☆☆

〔1巻〕
愛犬フラッピーが凶暴化した!? 獣医の紹介で振一郎が
訪れたのは、大学助教授・成澤のもと。 彼はなんと、動
物のコトバがわかるのだ。 成澤と話したフラッピーが、
おとなしい犬に戻るのを見て、振一郎は大コーフン!!
成澤の無愛想な反応にもめげず、弟子入りしたいと言い
出して・・・!?

〔2巻〕
アフトが喋れなくなって半年・・・。最近成澤はスキンシッ
プが過剰気味。困惑しつつ振一郎はその手に少しずつ慣れ
てきた。そんな時、夢の中でアフトに暴言を吐いてしまっ
た振一郎は、衝動的に出張中の成澤の元を訪れる。その夜、
酔った成澤に「俺に会いに来たんだろ」と触れられた振一
郎は、やっと恋を自覚して・・・!?


最初は動物としゃべれる云々から始まって、助教授と中学
生だし、ぜーんぜん興味のない話で、何したいのか理解する
のがめんどい・・・とか思ってましたけど。
2巻の初めが成澤のスキンシップから始まったとこから、
あれ?何か1巻と印象違う?と思いはじめ、中盤、振一郎が
出張中の成澤に会いにいったという、まさに彼が恋を自覚し
始めたころから、やっといい方向に向かっているなと。だか
ら個人的には1巻はどうでもいい(笑)

はっきり言って、この作品が何を言いたいのか、ほんとのとこ
良く解ってないまま読んでると思うんですけど。アフトの声が
聞こえなくなったあたりとかさっぱり事情飲み込めないし、第
一ネコなんだから、そのまま聞こえなくてもいいじゃん、とか
思っちゃったり。かと言って事情を理解するために、もう一回
読み直すのも面倒くさい。

だから振一郎が今後、動物と喋れるようになろうが、そんな
ことはどうでもよくて、このまま二人の恋バナでいいではな
いかとか思っちゃってます。ここまでたっぷり動物と絡んで
なければ、も少し素直な気持ちで読めたかな。ラブ描写には
結構ドキドキさせられたので。2巻ラストの振一郎の成長ぶり
を見ちゃったから、確実に恋愛色強めで来るであろう3巻は
読んだ方がいいんだろうな〜。


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天国へ行けばいい/円陣闇丸 【ダリア】


〔2007/1/26〕

★★☆☆☆

ボクサーの道を諦めた守谷と、その試合を見てヤクザ
をやめた渡瀬。 見知らぬ2人は、交通事故の直後、
生と死の間 ゼロ地点で出逢う。 そして謎の女性から、
生き返る為の方法を教えられる…。
「一緒にゼロ地点から生還しましょう」
・・・優しい渡瀬に惹かれはじめる守谷だったが、別
人のように冷酷な渡瀬が現われて!?


うーん、出だしはかなり良かったんです。ただ仕事が
あって、それをこなしていくうちに・・・という展開の
単純なものだったら良かったんだと思います。
あまりにも話が壮大になりすぎて、いったい何の話で
誰がどうしたいのかが混線してしまって、結局ページ
全然足りてないんじゃないでしょうか。女の意図も
わからないままで予想以上の尻切れトンボ。

『きみがいなけりゃ息もできない』が素晴らしかった
だけに、原作付きでされた方がいいのかなぁとか思っ
たりして。
多分、凝りすぎなんじゃないかな。もっと主役2人の
ラブを見たかった。





きみがいなけりゃ息もできない/円陣闇丸 【BBC】


〔2007/11/10〕

★★★★☆

売れてない漫画家の二木と、美術商の東海林は腐れ縁。
だらしがなく恐ろしく生活能力のない二木を、東海林は
アパートの隣に住んで、母親のように面倒を見ている。
俺がいないとあいつは死んでしまう。そう思っていた
東海林だが、ある日、二木の元にアシスタントのカナエ
がやってきたことから、2人の関係に変化が現れる。


いいです!
原作は榎田尤利さんの小説ということで、未読です。
雰囲気がすごく良かったです。

2人の関係が絶妙。ずっとルコちゃんを面倒見てきて
甘えることが当たり前のルコちゃんはとにかくダメダメ人間
で、東海林だけを信じ頼りにしているんだけど、東海林は段々、
二木が自分に求めるもの(母性)と、自分の二木に対する
想い(恋愛感情)とのギャップに気付いて、そして、二木の
ためにも離れようと考えます。それでも残り続ける独占欲。

普通こんだけダメだとムカつくもんだけど、このルコちゃん
はめちゃめちゃ可愛い。甘え方が上手くて、キュート。
そしてルコちゃんの性格の全てを把握している東海林の言動
全てに愛がある。

「おまえがいないと 息ができないんだ 生きていけない」
のとこのルコちゃん。これは何度見てもグッときます。
ラストの「くさい!」も実はすごく気に入ってます。

エロ場面はほとんどなく、恋愛としてのストーリー重視の、
とてもいい作品だと思います。いやぁ奥が深いなぁ。BLって。





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イトラコナゾール